東日本大震災の支援活動・取り組みについて

2013年(平成25年)3月26日(火)
津波記憶石第26号 場所:大船渡市綾里 三陸鉄道 綾里駅駅舎

建立された津波記憶石

津波記憶石 第26号が大船渡市綾里 三陸鉄道 綾里駅駅舎前に建立・設置され、2013年3月26日 地元主催による除幕式が行われました。

当日は大船渡市戸田市長の他、地元復興委員会委員長、消防後援会副会長など地元の方も出席されました。
また地元新聞社やテレビ局等多数のマスコミの取材もあり、翌日テレビや新聞等で除幕式の様子が報道、掲載されました。

【取材メディア】
●テレビ ・ラジオ
NHK、岩手放送、テレビ岩手

●新聞
読売新聞、岩手日報、静岡新聞、伊豆新聞

第26号津波記憶石について・・・

三陸鉄道 綾里駅は、震災当日津波を逃れてきた人々がやっとの思いで辿り着き無事を確認した象徴的な場所。その場所に設置された津波記憶石は、日時計をイメージした石碑と震災当日の日時3月11日 14:46と津波到達ラインが刻まれた縁石で構成されている。
また、碑には地元大船渡市出身の津波史研究家で明治、昭和、そして今回と3回の巨大津波を体験された故山下文男氏 直筆の「津波てんでんこ」という文字が彫られている。
毎年3月11日になると石碑の影が、縁石に刻まれた震災日時を指し示すデザインとなっており、後世に津波の恐ろしさと教訓を伝えていく。

大船渡市 戸田市長より感謝状が 贈呈されました

贈呈された感謝状

日時計をイメージした津波記憶石

震災と同じ日時3月11日 14:46に碑の影が刻まれた文字を指し示します

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