東日本大震災の支援活動・取り組みについて

2014年(平成26年)3月25日(火)
津波記憶石第27号 場所:大船渡市吉浜

建立された津波記憶石

津波記憶石 第27号が大船渡市三陸町吉浜に建立・設置され、2014年3月25日 地元主催による除幕式が行われました。
当日は大船渡市戸田市長の他、地元復興委員会委員長、地元小中学校生徒など多くの地元の方も出席されました。また地元新聞社やテレビ局等多数のマスコミの取材もあり、翌日テレビや新聞等で除幕式の様子が報道、掲載されました。

【取材メディア】
●テレビ ・ラジオ
NHK、朝日新聞、岩手日報、岩手放送、テレビ岩手

●新聞
日本石材工業新聞他

第27号津波記憶石について・・・

吉浜地区はV字型の湾に面し、扇状地が海に向かって開け、津波の直撃を受けやすい地形。明治、昭和の大津波で大きな被害を受けた為、先人達が高台移転を決断。その先人達の英断の元、高台移転をしたことが、東日本大震災から住民を守ってくれた。その先人の偉業への感謝の気持ちを後世へ語り継いでいきたいとの地域の方々の想いを碑に込めて建立。

大船渡市 戸田市長より感謝状が贈呈されました。

除幕式には地元小・中学校の生徒も出席。

贈呈された感謝状

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