東日本大震災の支援活動・取り組みについて

2014年(平成26年)11月26日(水)
津波記憶石第28号 場所:宮城県牡鹿郡女川町

建立された津波記憶石

津波記憶石 第28号が宮城県牡鹿郡女川町に建立・設置され、2014年11月26日 地元女川町主催による除幕式が行われました。
当日は須田町長の他、女川町教育長、地元女川中学校生徒代表者も出席されました。また地元新聞社やテレビ局等多数のマスコミの取材もあり、翌日テレビや新聞等で除幕式の様子が報道、掲載されました。

【取材メディア】
●テレビ ・ラジオ
NHK、東日本放送、宮城テレビ放送、仙台放送、山形テレビ

●新聞
朝日新聞社、石巻日日新聞社、河北新報社、三陸河北新報社

第28号津波記憶石について・・・

『女川町の大切なもの(町の文化、想い等)』が沢山詰まっているというイメージで石碑上部に玉の石を配しています。そしてその『女川町の大切なもの』を3本の石柱で支えるデザインとしました。 また3本の石柱のうち、1本には、女川町の未来を支える『女川中学校生徒のメッセージ』が彫刻されています。
石碑を見た人それぞれが碑を通して何かを感じ取ってもらえばと思い、あえて抽象的な石碑デザインで建立しています。

須田・女川町長より吉田会長へ感謝状が贈呈されました。

贈呈された感謝状

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