第1回デザインコンテスト受賞作品

【ご注意】
こちらに掲載されているお墓は、ご応募された方が想いを込めて作っておられます。安易に模倣等されないようご配慮をお願い致します。

大賞

ニューデザイン大賞

お墓建立の際のエピソード

亡くなったお父さんはスキーの指導員の腕前であった。
娘のスキー仲間の石屋さんに自由なお墓を建てようとアドバイスされ、山の形、ピステ、斜面に描くシュプールと楽しみながらどんどんイメージが膨らみ、何回か打合せをしながら、山の斜面に2本のシュプールとなった。
おまけに香炉までも山のロッジ風で、煙突から煙が出る仕組み。シュプールは現場まで行って自分でラインを描いた。

入賞

ニューデザイン賞

お墓建立の際のエピソード

正面の黒御影石に傾斜を付け、外さずに氏名、死亡年月日を彫れる様にしました。一般的な洋型は、もっと背が低く、拝む時に見下して手を合わせる形になるので、目線よりも上になる様にしました。 「父なる海とともにあり」の意味は、父が最後にプレゼントしてくれたグァム・サイパンの旅に「少年の船」で行った事。また、主人の友人多数に支えられ今日までこれた事で、「友にあり」と「共にあり」と、どちらの意味も込めました。
皆様への感謝もこめて建立にふみきりました。

入賞

ニューデザイン賞

お墓建立の際のエピソード

7年前、愛する夫を癌で失いました。彼はこよなく酒を好みました。夏でも晩酌は熱燗でした。そんな彼の為、あまりはっきりした形ではなく、そこはかとなく解るようにと花生けは徳利に、水入れは杯にしてみました。一周忌の折り、彼の友人達は「僕もこの世を去った時、女房がこんな墓を造ってくれるだろうか」と羨望の的でした。

入賞

ニューデザイン賞

お墓建立の際のエピソード

一周忌と共にお墓を建てることになり、若くして亡くなった娘のイメージに合った墓をと考え、「風のように」という碑文は夫が作り、私の方は、イメージを具体的に表す陶板を探してまわり、ようやく希望に近いものを見つけました。芽花(つばな)という娘の名のごとくやさしい花のイメージを桜の花に託したすてきなレリーフを、真ん中に埋め込みました。

過去のコンテスト

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