第3回デザインコンテスト受賞のお墓

【ご注意】
こちらに掲載されているお墓は、ご応募された方が想いを込めて作っておられます。安易に模倣等されないようご配慮をお願い致します。

大賞

ニューデザイン大賞

お墓建立の際のエピソード

マラソンランナーとして有名な浅井えり子さんが、監督だった夫、佐々木功氏のために建てたお墓。墓石外柵は陸上競技のトラックを、入り口両側の親柱は表彰台をイメージしてある。また、親柱の上には佐々木監督の履いていたシューズのレプリカが置いてある。墓石に刻まれた横顔は、思い出多い別海町のランニングコースの方を向き、選手が走っている姿を見られるようにとの気持ちが込められている。

入賞

ニューデザイン賞

お墓建立の際のエピソード

当時18才だった息子を「突然死」によって失った母親が建てたお墓。ロンドンにある大学に入学したばかりで、英国に永住したいと考えていた故人の遺志にそって、なじみ深いロンドンに建てられている。墓碑のデザインは故人の残したスケッチブックの中から見つけだしたもの。ギターが上手でギター作りを趣味としていた故人にちなんでギターを描き、下方にはイギリスの有名な詩が刻まれている。

入賞

ニューデザイン賞

お墓建立の際のエピソード

北海道警交通機動隊に勤務、取締中に殉職した息子を偲んで建てられたお墓。北海道地区を代表して白バイの全国大会に出場していた、またプライベートでも、モトクロスA級ライセンスを持って各種大会で活躍していた息子に相応しいお墓をということで、生前の姿を彷佛とさせる白バイに跨るメモリアルを建立した。白御影石1個から掘り出された継ぎ目のない記念碑は、彫刻家の長岡燕山氏が依頼されて彫り上げたもの。

入賞

ニューデザイン賞

お墓建立の際のエピソード

私どもはクリスチャンです。96年9月に妻を失い、妻のためにお墓を建てました。キリスト教のお墓には香炉の必要がなく、その代わりにバカラの花瓶(横型)を参考に、花生けを石材店さんに製作してもらいました。花を生けた時、石塔とのマッチングも大変良いと思います。

過去のコンテスト

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