全優石ブログ

  • 2013/08/07  終活のレシピ

  • 「介護」が必要になっても、楽しい老後を過ごしたい!

  • 終活と介護

    人の平均寿命は延び、今や「人生100年」といわれる高齢社会になりました。書店には、数多くの「終活の手引書」や「楽しい老後を過ごすため」の指南書などが並び、終活に多くの関心が寄せられています。ですが、高齢化社会において、介護は切っても切れない関係です。「終活」と「介護」。誰もがいずれ直面する可能性がある問題といえます。

     

     

    不安はつきもの! 介護について考えてみよう

    日本人の平均寿命は延び、高齢の方でも元気な方が増えてきています。老後の期間も長くなり、終活と介護は深く関係しています。「老後をいかに迎えるか?」そして「どう楽しく過ごすか?」、事前の準備やこころ持ちによって、老後の安心感や、楽しさは大きく変わってきます。

     

    まずは、介護について考えてみましょう。ひとことで「介護」といっても、いろいろな種類やケースがあります。パートナーと迎える老後、おひとりさまで迎える老後、そして、家族にみとられながら共に過ごす老後など人によって様々です。また、介護が必要となった場合、人によって希望するものは異なります。

     

    今では、充実した介護サービスを提供する高齢者専用の住宅もたくさんあり、楽しく老後生活を送ることのできる、優良施設がたくさんあります。こういった施設は、何も介護が必要になってから、利用するだけのものではありません。歳を重ねるにつれ、面倒になる食事の世話や非常時の相談事、見守りサービスなどこれからの生活に、心のゆとりを与えるものとして、利用できます。

     

     

    現代の有料老人ホーム

    介護が必要になったときの選択肢として、「有料老人ホーム」がありますが、一昔前まではお金持ちの豪華な住まいという一面がありました。しかし、介護保険からの給付が適用されたことにより、以前よりはるかに入所しやすくなってきています。また、最近では一見賃貸マンションのような作りで、介護などのサービスを提供している「高齢者向けの賃貸住宅」などもあります。

     

    しかし、安易に施設を選んでしまい、退去する方も少なくありません。施設のタイプによっては、介護が必要になった場合、退去しなくてはならない施設もあります。将来を見据えた施設選びが大切です。また、民間業者が運営していることもあり、入居してからいろいろなサービスに対して、「こんなに費用がかかると思わなかった」と悩む方も多いといいます。ほとんどの老人ホームは個室部屋が主流ですが、食事の時間など集団で行動することも多く、人間トラブルが問題になることもあります。

     

    最近では、こうした老人ホーム施設が増えてきたことで、サービスや料金設定が多様化しています。各老人ホームによってかなりの差があるため、自分の状況にあった老人ホーム選びが大切です。また、事前に料金や要介護、認知症になった時のことまで、チェックしておく必要があります。見た目の綺麗さなどで判断するのではなく、細かなケアといった点まで、よく調べなくてはいけません。

     

     

    すべて、自分の条件に合った施設を選ぶのは、容易ではありません。元気なうちから見学する、話を聞きに行くなどして準備、選択しておくといいかもしれませんね。

     

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