全優石ブログ

  • 2013/07/23  お墓と供養

  • 喪中はがきもオリジナルで! 注意点を守れば自分で制作できる

  • 喪中はがき

    日本では昔から、近親者が亡くなられると喪に服すという意味で、年賀状の代わりに喪中はがきを送るという風習があります。今までは、印刷を業者にお願いして送るイメージが強くありましたが、最近ではパソコンで制作する方が増えてきています。喪中はがきは制作するにあたって、注意点がたくさんありますのでぜひ覚えておきましょう。

     

     

    喪中はがきを送る時期に注意しよう

    喪中はがきを送る前に、その時期を把握しておかなくてはいけません。もちろん先方が年賀はがきを準備する前に届く必要がありますから、12月初めまでには出さなくてはいけません。早すぎても良いものではないので、早めに送りたい場合には11月中旬ごろに送るといいでしょう。

     

    はがきは一般の普通はがきでも構いません。もちろん市販のものを使用しても問題はありません。一昔前までは白黒のモノトーンが一般的でしたが、最近では淡い配色ならカラーも使われるようになってきています。ただし、年賀状として売られているはがきを使用するのはNGです。絶対に避けるようにしましょう。

     

    また、郵便局では弔事用の切手を購入することができます。使わなくてはいけないという決まりはありませんが、喪中はがきを送る時には弔事用の切手を使用するといいでしょう。

     

    喪中はがきの疑問を解決!喪中はがきのマナーを抑えておこう

    喪中はがきの書き方には昔から、いろいろな決まりごとがあります。時代が変わりそういう習慣を気にしない方が増えてきてはいますが、やはり弔事ですので守った方が良い点はしっかり押さえておきましょう。

     

    喪中はがきには句読点はいけないといわれています。儀礼的なこと、弔事ごとに関わるものに関しては基本的に句読点を使わないのが一般的です。しかし句読点に関しては意見が分かれます。相手に伝わりやすいよう、最近ではわざと句読点を入れることもあるといいます。必ずしも守らなくてはならないというわけではありません。

     

    オリジナルで制作する時、一般的に明朝体や行書体を使用しますが、基本的に飾り気の少ない文字でしたら気にすることはありません。また、はがき自体に絵を施すことも問題はありません。ただし、失礼にあたる派手な色、柄、文体は避けるよう心がけましょう。できるだけ淡い色、シンプルな図柄、文字で制作しましょう。

     

    喪中はがきには、メッセージを入れてはいけないというマナー本もありますが、日頃のお礼などあいさつ的な文章は書いても良いでしょう。ただし、新年のあいさつなどはタブー、私的事柄も避けましょう。

     

     

    喪中はがきの本来の意味は、「新年のあいさつができないことを詫びるはがき」です。中には、気づかずに年賀状を郵送してくる方もいるでしょう。ですが、新年に返事を返すことはタブーです。いただいた方に対しては、寒中見舞いとして改めて失礼した旨を伝えましょう。年賀状も最近では、パソコンで制作するのが一般的になっています。喪中はがきもオリジナルにチャレンジしてみましょう。

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