全優石ブログ

  • 2013/08/28  終活のレシピ

  • 毎日を安心して過ごすための医療保険

  • 医療保険

    今あなたが入っている保険は、どういうものか把握していますか? 医療保障は、何歳まで受けられますか? 入院給付金や手術給付金は支払われますか? あなたの現在のライフスタイルに合った保険ですか?

     

    シニア世代になると、どこかしら体に不調が出てくることも多いものです。そして、若い頃には一晩ぐっすり寝れば回復した疲れも、数日引きずるようになってきます。生まれてこのかた、長い間付き合っていた体に、少々ガタがきていると感じることもあります。子供が独立して、それまでのような万一のための大きな保障が必要でなくなった今、これから、自分たちが不安なく生活するための保障を考える時期に差しかかっています。

     

    それにはまず、現在加入している保険がどういうものなのかをよく知ることが大切です。いつ病気になるかわかりません。ケガをする時も突然です。まだ元気で必要ないと思っている時にこそ、入院や手術となったときにどのくらい保障してもらえるのか、怪我をしたときはどうなのかなどを確認しておきましょう。病気やケガをしてからでは、遅いのです。

     

     

    今、必要な保障を準備しよう

    以前は、保険は若くて健康なうちに入るものというイメージがありました。その時点で健康でなければ加入できなかったり、もし加入できても月々の保険料が高くなるからです。しかし今では、50才からでも入れるシニア保険というものがたくさんあります。医療保障を重視した、入院や通院や介護に備えるための保険です。がんになったことがある人でも、入れるがん保険もあります。葬式代やお墓の費用は自分で用意しておきたいという人に、人気の保険もあります。病気などには無縁だと思えた若い頃よりも、人間ドックに行くのが怖いと感じる今だからこそ、しっかり保障してもらえるように準備しておく必要があるのです。

     

     

    「備えあれば憂いなし」で毎日を楽しもう

    何歳になっても健康でいられるなら、これほどありがたいことはありません。しかし、いつ、何があるかわからないのも事実です。持病をもっている人ならなおさら、いつ病院のお世話になりはしないかと心配なことでしょう。入院、手術、通院、介護、どの費用も安くはありません。期間が長くなればそのぶんもっと高額になり、ヘタをすれば収入を上回ることにもなりかねません。そうなってから慌てることのないように、そして配偶者や子供に負担をかけないためにも、じっくりと保険を見直してみることをオススメします。そして、不安のない毎日を心おきなく満喫してください。

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