全優石ブログ

  • 2013/10/22  カルチャー情報

  • 対局の面白さ、囲碁の世界

  • 囲碁

    何か趣味を見つけると人生が今までよりさらに楽しいものになりますね。そんな趣味のひとつとして、囲碁があります。

    囲碁の名人戦を、テレビで見たことがあるという方もいるのではないでしょうか。そういった高度な対局を見るのも確かに面白いですが、どんな趣味でもやはり実際に自分でやってみるのが一番楽しいものです。囲碁を知っている方、やったことのある方はもちろん、ルールなどをいっさい知らない方にも、趣味としての囲碁をご紹介したいと思います。

     

     

    囲碁のいろいろな楽しみ方

    囲碁はチェスや象棋(シャンチー、中国の将棋のようなもの)と並ぶ世界三大棋類のひとつで、世界中で約3600万人もの人たちに親しまれているボードゲームです。日本でも一時期は遊ぶ人が減少傾向にありましたが、10年ほど前から再び増えはじめ、現在では500万人以上の人たちが囲碁を楽しんでいるそうです。

     

    一見ルールが複雑で敷居の高いイメージがありますが、実は非常にシンプルです。乱暴にいえば白と黒の碁石を交互に盤上へ置いていくだけなので(もちろんルールに則った置き方をする必要はありますが)、将棋やチェスのようにコマの動き方を覚える必要もありません。2~3局ほど打てば、小学校低学年くらいの子どもでも簡単に覚えることができます。実際、1年生から入れる囲碁クラブのある学校や、おじいちゃんと孫で囲碁を楽しんでいる家庭などもあります。

     

    また囲碁はゲームソフトでも発売されているため、近くに対局する相手がいない方でも楽しめます。据え置き型のゲーム機のような本格派の囲碁ソフトから、携帯ゲームのような手軽に楽しめるものまで、その種類は多種多様。一般的なゲームソフトにくらべて価格が安いのもメリットです。その他パソコンやスマートフォンなどを持っていれば、囲碁ソフトを無料でダウンロードすることもできます。無料というと貧弱そうな印象を受けますが、十分に楽しめるもので、中には2~3段の人でも手こずるようなソフトも。パソコンやスマートフォンをお持ちの方は、試す価値がありそうです。

     

     

    上達すれば名人戦がより面白く

    人と対局したり、ソフトで遊んだりして囲碁の腕が上達してくると、名人戦などの高度な対局がより一層楽しめるようになります。名人たちの打ち筋に、ルールを知っているだけでは分からなかった「理由」が見えてくるようになるからです。さらに名人たちの打ち筋を知ることで、自分自身の囲碁の腕も上がっていくでしょう。名人戦を見て学び、対戦で腕を磨き、と2倍楽しめますね。

全優石公式facebookページ

  • 全優石facebook公式ページ
  • 全優石津波記憶石プロジェクト
  • 全優石終活情報館
  • Begin’sビギンズ倶楽部

ページの上部へ