全優石ブログ

  • 2013/11/07  明日を楽しむレシピ

  • 自宅に居ながら海外留学を体験

  • 自宅で海外留学

    現代人にとってもはや生活の一部となっているインターネット。ショッピング、娯楽、SNSなど私たちの日常生活に彩りや有益な情報を与えてくれています。そんなインターネットですが、今注目されているのが「勉強」の分野です。世界中の有名大学がインターネット上に講義を公開、自宅にいながら無料で世界最高峰の講義が受けられる仕組みが人気を集めています。海外に留学しなくても、夢にまでみた海外の大学の有名教授の講義がみなさんの目の前のパソコンやタブレット端末に。今回はそんなインターネットラーニング事情の最前線をお届けします。

     

    勉学の場として注目集めるインターネット

    これまでもインターネットを利用する様々なオンライン講座がありました。英会話、簿記、ビジネススキルなどを初め、全優石のイメージキャラクターであるエジプト美術考古学が専門の吉村作治氏(工学博士)も日本で初めてのインターネット大学を設立、現在は東日本国際大学エクステンションセンター(こちら)でe-ラーニングを推進している。インターネットは娯楽やエンタテインメントの提供とともに、勉学の場を提供するインフラとして重要な位置を占めるようになっています。

     

     

    無料で世界の有名大学の講義が聴講できる

    このように距離や時間に制約されず勉強できる「インターネットラーニング」は、ここ数年、海外の有名大学がネット上で無料の公開講座を始めたことをきっかけに人気に火が付きました。このような公開講座は「MOOC(massive open online course、ムーク)」と呼ばれていて、10年ほど前にマサチューセッツ工科大学(MIT)が学内の授業をビデオや教材にしてサイトにアップし無料で公開したのが始まりだと言われています。スタンフォード大学も教授が中心になって Coursera(コーセラ)というムークをスタート。全米の多くの大学が参加し300以上の講座が開講され、受講者は約290万に達しています。日本の東京大学や京都大学もこのコーセラに参加しています。

    ムークには、インターネット環境さえあれば、国籍や年齢、住んでいる場所、収入などに関わりなくすべての人が世界のトップレベルの授業を無料で受けられるという大きな特徴があります。「無料なので聴講するだけ」ということではなく、一定水準に達すれば修了証も得ることができます。モンゴルの学生には、無料オンライン講座で優秀な成績をおさめ、奨学金でマサチューセッツ工科大学へ留学する人もいるそうです。

     

    2014年には国内有名大学が日本版ムークをスタート

    とはいえ、「受講したいけど、どうせ講義は英語……」と一歩踏み出せずにいる人もいるでしょう。そんな方には朗報が。実は2014年から日本国内の有名大学の教員による日本語での講義が無料配信される「JMOOC(ジェームーク)」という取り組みが始まるのです。講義では、宿題を提出したり、試験を受けたりして一定の基準に達すれば講座ごとに修了証がもらえるとのことです。

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