全優石ブログ

  • 2013/11/12  アンチエイジングのレシピ

  • ウォーキングは自分に合ったシューズを

  • ウォーキングは自分に合ったシューズを

     

    健康ブームもあってジョギング、ウォーキング愛好者が増えています。内閣府が行った「平成21年体力・スポーツに関する世論調査」によると、今やウォーキング人口は4,000万人。ファッショナブルなウェアに身を包み颯爽と歩いている姿を見ているだけで、こちらも清々しい気持ちになります。ウェアとともに、大切なのが運動する体を受け止めるシューズです。今回は、運動をより快適に行うためのシューズの選び方を見ていくことにします。

     

    ウォーキングの効用は脂肪燃焼、ストレス解消など盛りだくさん

    さてこの「ウォーキング」。一体どのような効果があるのでしょうか。有酸素運動であるウォーキングには、脂肪燃焼、美容効果、さらには内臓の機能向上、記憶力向上などさまざまな効果があります。また、既に続けていらっしゃる方は実感されていると思いますが、外の空気を浴びながら軽い運動をすることで気分転換にもなり、ストレス解消効果も絶大です。

    このように多くの効用を持つウォーキングですが、一方で、歩くということは想像以上に「足」に負担をかけることになります。

     

    歩く際には体重の2割増の力が足にかかる

    歩く際に一体どのくらいの負荷が足にかかるかというと、静止体重の2割増。これは体重60kgの成人男性が1歩歩くごとに片足に72kgの重みがかかるということです。さらに、ウォーキングなどで急ぎ足になると約81kgの負荷がかかります。

    そこで重要になってくるのが先ほどもお話ししましたように「シューズ」選びです。

    足裏には「土踏まず」など3つのアーチがあって、それらが組み合わさって衝撃を吸収し、また歩行時のバネの役割を果たしています。しかし、太ももやふくらはぎなどの筋力低下に加え、歩行による足への負担が続くとアーチが力を吸収できず、腰痛や膝痛などの原因となります。シューズには、筋力不足を補い、障害を予防・改善してくれる機能がありますが、シューズが合ってないと別の障害を引き起こしてしまう原因ともなるのです。

     

    自分に合ったシューズの選び方

    さて、自分に合ったシューズ選びですが、試すときは、普段使用するソックスを着用したうえで履き、店内を歩くなどしてフィット感を確認することが重要です。

     

    その際、「つま先」については
    【1】1cm程度のゆとりがあるか、
    【2】親指、小指が圧迫されていないかなどをチェック。

     

    このほか「土踏まずのアーチはあっているか」、「踵はしっかり支えられ、ぴったりしているか」、「甲の部分がきつかったり、緩かったりしないか」などもチェックします。一般的に夕方になると足はむくみますので、その状態でシューズを確認するのが良いでしょう。

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