全優石ブログ

  • 2013/11/18  明日を楽しむレシピ

  • スマホを使いこなして快適なシニアライフを

  • スマホを使いこなして快適なシニアライフ

     

    スマートフォンがブームになっています。うまく使いこなせばとても便利な情報端末となりますが、購入したものの中々使いこなせないケースも増えています。せっかく購入したのであれば、何としても使いこなして快適ライフを実現したいものです。最近では、手持ちのスマートフォンを簡単に「らくらくフォン」のようにしてしまうアプリケーションをはじめ、中高年が便利に利用できるアプリも開発されています。

     

    賢い体に多彩な機能 iPhone登場で一大ブームに

    通話機能、カメラ機能はもとより、パソコン的要素まで小さい体にぎゅっと詰め込んだスマートフォンは、その名の通り「賢い(スマート)な電話」です。登場の歴史には諸説ありますが、最初のスマートフォン的な端末が1996年にNokia(ノキア)が発売した「Nokia 9000 Communicator」と言われています。その後、RIM社(リサーチインモーション)が発売した「Blackberry(ブラックベリー)」がビジネスマンを中心に一大ブームとなりました。そして2007年にはスマホの代名詞ともなったアップル社の「iPhone(アイフォン)」が登場、その後端末メーカーからは様々な端末が発売され今の一大ブームとなっています。

    米調査会社のIDCによると、2013年第3四半期(7~9月)のスマートフォンの総出荷台数は前年同期比38.8%増の2億5840万台に上り、1四半期に出荷される台数としては過去最高だったとのことです。

     

    シニアの買い替え需要は旺盛だが「使いこなせない」という悩みも

    まさにスマートフォン全盛時代。ブームを背景にスマートフォンに買い替えたというシニアユーザーも多くなっているようですが、一方で購入したものの「使いこなせていない」という方も増えているようです。トラブルで多いのが「電話が鳴った時の出方が分からない」、「何か利用しようと思うとIDやパスワードを求められる」、「ソフトのダウンロードができない」などせっかくスマートフォンを購入しても便利に使いこなせていない実情も明らかになってきています。

     

    シンプルスマホ、スマホ教室……シニア利用に向けサポートも充実

    このような事情から、携帯電話各社もタッチパネルの操作を分かりやすくし、誤作動防止に重点を置いたシニア向けスマートフォンを相次いで発売。また各携帯会社はシニア向けに「スマホ教室」を開催、教室では通話やメールの送受信、写真撮影、インターネット利用といった基本操作を学ぶことができるようになっています。このほか、利用中のスマホの画面を「わかりやすく、操作しやすいシンプルな表示」にできる「ラクホンFree」というソフト(iPhone版はこちら)(アンドロイド版はこちら)もありますので、何としてもスマホを使いたいという方は手始めにこちらを利用してみるのも良いかもしれません。

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