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  • 2013/11/19  カルチャー情報

  • 電子書籍で読書を楽しむ

  • 電子書籍で読書を楽しむ

     

    「深夜にどうしても本が読みたくなったものの、書店はどこも閉まっていて……。」 このような経験をされた方も多いかと思います。翌日まで待って書店に買いに行けば良いのですが、すぐにでも読みたいという気持ちはなかなか抑えることができません。そんな時に役立つのがインターネット経由で書籍をダウンロードして楽しむ電子書籍です。

    今や小説、週刊誌、マンガなど品揃えは大型書店を超えるほどです。紙の書籍類と違って活字の大きさも自由に変えられるため、小さい字が苦手という方にもとても重宝されます。今日は電子書籍の魅力についてご紹介していきましょう。

     

    電子書籍とはスマホ、タブレット端末、パソコンで読む「書籍」

    「電子書籍という言葉は聞いたことがあるが、正直良く分からないし、今さら聞けない」という方も少なくないかもしれません。電子書籍を簡単に言ってしまうと、タブレット端末やスマートフォン、パソコンの画面で読む「書籍」です。1445年ごろにドイツのヨハネス・グーテンベルグが活版印刷技術を考案して以来、書籍と言えば「紙に印刷されたもの」という歴史が続いてきました。しかし、情報通信技術の発達により文字をデータ化して送受信できるようになったことは皆さんのご存知の通りです。事実、この文章もインターネットを通して読んでいただいていますよね。このような形で、書籍などの印刷物をそのままデジタルデータに変換し、スマートフォンなどのデジタル機器でも楽しめるようにしたものが電子書籍です。

     

    品揃えも充実し、さまざまなジャンルの作品も入手可能

     登場したころは、著作権処理などの問題もあって入手できる書籍も限られていたのですが、最近では小説、雑誌、マンガなどさまざまなジャンルの本が入手できるようになっています。これら電子書籍を読むための端末も、一部で専用端末を必要とするサービスがありますが、多くは今皆さんがお手持ちのスマートフォン、タブレット端末、パソコンで利用できるようになっています。

    ここまで読まれて、「電子書籍は何だかややこしいそう。やはり紙の本が一番」と思われた方もいらっしゃると思います。しかし、電子書籍には紙の本にはない利点がたくさんあるのも事実です。

     

    文字サイズを自由に変えられ、重い本を持ち歩く必要もない

    まずは「文字のサイズを自由に変えられる」ことがあります。電子書籍を読むリーダー側で活字の大きさを自由に変えられるため、自分が一番読みやすい大きさで書籍を楽しむことができます。また購入した電子書籍は端末で「いつでも」、「どこでも」読ことができるので外出する時に重い本を何冊も持ち歩く必要がありません。さらに重要な部分や気に入った文章にマーカーを引くのもとても簡単で、引いたマーカー部分をまとめて確認できる機能なども一部では提供されています。

     電子書籍に興味をお持ちいただいた方は、まずは大手書店の紀伊国屋書店凸版印刷グループの「Book Live」などを訪れて品揃えを確認するのも楽しいかもしれません。

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