全優石ブログ

  • 2014/01/14  快適くらしのレシピ

  • 家族団らんでの食事中 会話を活発にするポイント

  • 家族団らん

     

    近頃は、核家族化が進んでいることもあり、一家そろっての食事の機会が減ってきているといいます。食事が家族で会話をする唯一の場という家も多い中、家族での食事の機会が減ってしまうと、一日に一度も言葉を交わさないという日も出てきてしまいます。現代人にとっては貴重な家族そろっての食事の時間。積極的に会話をして、有意義な時間を過ごしたいものですよね。しかし、いざ家族で食卓を囲んでも、テレビに夢中になり、結局はこれといって会話がなく終わってしまうということもあるのではないでしょうか。家族との会話を意味のあるものにするためのポイントをあげてみます。

     

    家族の会話を活発にするポイント

    一番は、自分から家族一人一人に積極的に話しかけるようにすることが大事です。とはいえ、なかなかテーマが思い付かないことも多いでしょう。子どもがいる家庭では、子どもに積極的にしゃべらせるようにすると会話が盛り上がります。幼稚園や学校での近況など、何でも良いので、子どもにしゃべってもらうようにすると、家族みんなの興味を引き、自然と会話に入ってきてくれるでしょう。また食事の度に、子どもに一つ新しい言葉を教えるというのも良いかもしれません。子どもも勉強になりますし、毎回恒例にすれば、「今日はどんな言葉かな」と家族みんなの楽しみにもなるでしょう。

     

    見えるところに家族の作品を展示してみる

    食事中、テレビを消して会話や食事に専念させるという家庭もあるようですが、テレビの内容がきっかけで会話が弾むこともあるので、テレビを臨機応変に使いましょう。また、テレビのように食事中に眺められる他のものとして、家族が作った作品を壁や卓上に展示するというのも良いアイデアです。そして、作品一つ一つについて語り合ってみましょう。それぞれの作品を作った時のエピソードや作品の意図を話したり、互いに感想を言い合ったり、質問をし合ったりすることで、大いに会話は盛り上がることでしょう。子どもだけでなく、大人の自分も、手作りの工芸品や手芸品、絵画などの作品を展示してみるのも良いでしょう。

     

    意味のある会話をすることを目標にする

    また、食事の前に「今日は10分間、家族と意味のある会話をする」などの目標を立てると、実行しやすく、楽しくなってきます。会話が盛り上がれば、きっとテレビを見ながら黙って食事をするよりも、食事も美味しく感じられるでしょう。

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