全優石ブログ

  • 2014/04/01  アンチエイジングのレシピ

  • 早起きで健康と効率アップを手に入れる

  • 早起きのコツ

    朝早く起きれば出勤までの時間に余裕ができて、さぞかし楽だろうと心では分かっているのですが、いざ朝目覚める時になると「あと10分、あと5分」とずるずる寝てしまい、気が付くと朝食を食べる時間もなくなっていた……。そんな経験は誰にでもあるはずです。

    昔から「早起きは3文の得」という言葉があるように、実は、早起きは健康面にも精神面にも数々の効用があります。今回は、お金もかからず、明日からでも早速実践できる早起き健康法をご紹介していきます。

     

    朝から意識的に体温を上げることで脳が活発に動き出す

    早起きというと、何となく健康に良いというイメージがありますが、実際にはどうなのでしょうか。

    早起きの効用に着目し、長年早起きの実践指導をしている「早起き心身医学研究所」(税所弘所長)によると、一般的に人間の平均体温は約36度で、午後二時にピークを迎えるとのこと。体温が上昇する時間帯に合わせて活動することが能率アップの重要なポイントで、朝起きてから昼の2時頃が活動する上で効率の良い時間帯ということになります。この時間帯をより長くするために、朝から意識的に体温を上げるような行動をとれば、体は完全に目覚めていなくても、脳は活発に働き始めるとのことです。

    もちろん能率アップばかりではありません。早起きを続けることで、人間が持つ自己免疫力(自然治癒力)が高まり、結果として毎日の生活リズムが正され、健康増進にも役立つと言います。

     

    早起きが体にいいのは分かるけど……継続が難しい早起き 実践のコツとは

    朝早く起きるだけで能率アップ、集中力アップ、健康増進に役立つのであれば明朝から実践したいところですが、「実際やってみたものの三日坊主で終わった」という方も多いことでしょう。それだけ「言うは易く行うのは難し」の早起き。継続のコツとしては、まず「早起きをする目的を明確にする」ことが重要です。健康のための運動を行うのか、資格取得などの勉強のためなのか、目的を明確にし、早起きを強力な達成手段と位置付けることで習慣化できるようになります。また、寝る前に「明日は必ず5時に起きるぞ」といった言葉を数度唱えて自己暗示してから就寝するのも効果があります。このほか、一気に早起きするのではなく、1週間に30分ずつ起床時間を繰り上げていき、徐々に朝型に移行していくという方法、早起き出来た自分にご褒美を上げるといった方法もあります。

    いずれにせよ、早起きを実践し朝方人間にシフトした方はそのメリットの多さに驚くと言います。まずは明朝、物は試しに早起きを実践して、その効用を体験してみてはいかがでしょうか。

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