全優石ブログ

  • 2014/04/18  明日を楽しむレシピ

  • 高尾山にはルールがある?! マナーを守って楽しく登山!

  • 高尾山にはルールがある?! マナーを守って楽しく登山!

    ゴールデンウィークの予定は立っていますか? 春から夏にかけて、ウォーキングや登山をするには気持ちいい季節です。おいしい空気の中、木々や花々を眺めながらの散策は、とてもさわやかで癒されます。東京に住んでいるのなら、都心から電車でわずか1時間弱程度でたどり着くことができる「高尾山」が選択肢として上がってくるでしょう。この高尾山、動植物やおいしい名物などに出会えます。

    そんな高尾山には、9つのルールがあることをご存知でしたか? どのような内容なのか、ご紹介しましょう。

     

    高尾山、人気の秘密

    東京の西部に位置する高尾山は、標高599.15mの山です。古くから山岳信仰の場とされたり、国有林、国定公園に指定されたりと、その豊かな自然がたたえられ、守られてきた場所です。多種の動植物が生息できるのは、冷温帯と温暖帯の境界である独特の気候が理由だそうです。東京近郊にありながら、これほどたくさんの動植物に出会える場所はそうそうないものです。それゆえ、とても貴重な場所であることがわかります。

    高尾山は観光スポットとしても人気があります。高尾山への登山や散策だけでなく、高尾山薬王院有喜寺に訪れることもできます。また、高尾山蕎麦や、天狗ドッグ、天狗焼などのご当地名物も、訪れた者を大いに楽しませてくれます。

    そんな、東京に近い自然あふれる場所「高尾山」に、一日たっぷりと時間をかけて出かけてみるのも良さそうです。

     

    高尾山には9つのルールがある

    高尾山には、次のルールがあります。これは、平成19年に「高尾山地域連絡会」で定められたものです。高尾山の自然をいつまでも後世に残したいという思いが反映されています。

     

    「高尾山利用ルール」9ヵ条

    1.計画や準備を万全にする

    2.ゴミは必ず持ち帰る

    3.登山道を外れて歩かない

    4.動植物は大切にする

    5.火の始末をきちんとする

    6.トイレなどの公共施設をきれいにつかう

    7.ペットにはリードをつける

    8.マウンテンバイク等車両を乗り入れない

    9.生き物にエサをやらない

     

    高尾山は、季節によってさまざまな顔を見せるため、安全のために、季節に合ったルートで登山を行うことが大切だといわれています。険しい自然の中では何が起きるかわかりません。特に、凍結や寒さなどには十分気をつけなくてはなりません。よって、「計画や準備を万全にする」ことは、必要不可欠なことだといわれています。

    また、ゴミの持ち帰りや動植物を大切にする、火の始末をしっかりと行うことなどは、自然環境への配慮や景観を損ねないための大事なルールです。

    また、意外とやってしまいがちなのが、持参したお弁当やお菓子などを動物に与えてしまうこと。野生の習性が損なわれてしまう可能性があるので、十分気をつけたいところです。

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