全優石ブログ

  • 2014/11/28  アンチエイジングのレシピ

  • 計りやすい最新の血圧計を使ってみる

  • 計りやすい最新の血圧計を使ってみる

     

    「家庭血圧」と「診察室血圧」というものをご存じですか? 病院の診察室で医師や看護師に測ってもらう血圧と、家庭で測る血圧とでは違いがあるのです。なぜなら、診察室では、患者さんは緊張して一時的に血圧が高くなる傾向があるからです。それゆえ、医師はあまりその数値を信頼していないところがあるといわれています。そこで家庭でリラックスした状態で測る血圧が重要になってくるのです。
    しかし、家で血圧を測るとなるとどうしても血圧計が必要になりますし、測るのも一苦労です。そんなときに便利な、簡単に測ることができる血圧計をご紹介します。

     

    家庭用の血圧計の特徴とは?


    家庭用血圧計は複数出ていますが、中には、大きなデジタル表示でとても見やすいものもあります。肝心の数字が小さくて見えづらいと使い勝手も悪くなってしまいますよね。また、スタート・ストップボタンが押しやすいのもポイントになりそうです。
    この電子血圧計には、測定中に腕や体が動くとマークが点滅してお知らせしてくれるものもあります。使っていないときは時間が表示されるので、置時計としても使えます。家庭に置いても邪魔にならないのもいいですね。

     

    手首に巻いて手軽に測れる血圧計も!


    家庭用の血圧計の中には、手首に巻いて手軽に測ることができるものも出ています。使い方は簡単。まさに手首に巻いて、ボタンを押すだけです。それだけで正しい血圧が測れるのかと疑問に思う方には、正しく手首に巻けているかどうかが分かる機能が付いていると知れば、納得するかもしれません。
    また、血圧の数値が表示される液晶画面も大判で見やすくなっているものが多く、測定中に手や手首などが動き、大きな圧力変化が検出された場合には、測定終了後に体動マークでお知らせしてくれるものもあります。また、測定中に不規則な脈間隔が発生した場合、測定終了後に「脈間隔変動マーク」で知らせてくれるものも。家で好きなときに気軽に測ることができるのは、ありがたいですね。

     

    家で血圧を測るときの注意点


    家で血圧を測るときは、朝と夜の2回、1~2分の間隔をおいて複数回行うのが望ましいとされています。朝は、起床後1時間以内、朝食前、降圧薬の服薬前に。夜は、就寝前の1時間以内が目安です。

    家庭で血圧測定の習慣をつけて、いつも自分の体の変化に敏感でいたいものですね。

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