全優石ブログ

  • 2015/09/16  アンチエイジングのレシピ

  • ITを使った健康管理がブーム

  • ITを使った健康管理がブーム

     

    近年、ITを使って健康管理をしようという動きが活発になってきています。具体的には、いったいどのようなサービスがあるのでしょうか。

     

    自治体主導のスマートフォンを使ったサービス


    IT企業のなかには、自治体と提携し、スマートフォンやタブレットを使った健康管理サービスの提供を試みているところもあります。実際に、岐阜県白川町では2012年1月末から35世帯にタブレット端末を配布し、見守り機能としての安否確認や緊急通報をはじめ、テレビ電話、電子回覧、買い物支援などのサービスを提供しています。具体的には自治体から送信される「朝食を食べましたか?」などのメッセージに対して、画面上の「はい」「いいえ」に触れて応えたり、テレビ電話で顔や周囲の様子を見せたりしてコミュニケーションをはかります。

     

    また今年度に入り、新たに70ほどの自治体に対してスマートフォンを利用した健康管理システムの提供を目指す会社も設立されています。健康管理システムに加え、ウォーキングにも役立つ万歩計機能などが搭載される予定で、実用化が進められています。

     

    今すぐ使えるIT健康管理サービス


    さまざまなサービスが提供されるなか、毎日の体重や血圧、筋肉量、歩数などをスマートフォンに記録できるサービスは既に実用化されています。たとえば、簡単に心拍数を計測してくれるアプリ、睡眠の管理アプリ、通院ノートなど健康管理に役立つものが多数あります。

     

    しかも、どのサービスも誰でも使いやすいような作りになっており、利用するにあたって困ることはありません。薬の管理、食事内容、睡眠、心拍数などの記録に少し不便を感じているならば、一度利用してみることをおすすめします。

     

    今後どのように発展していく?


    今後は、直接体に触れなくても、血液成分を検査できる機能などが普及していくと予想されています。実用化すれば、コレステロール値や血糖値を簡単に測定して記録していくことができるようになるため、日々の健康管理は大きく変化することでしょう。また血圧に関しても、腕に器具を巻かず、もっと簡単に測定できる機能が一般化されると考えられています。

     

    こうしたサービスが発展していけば、より手軽に健康管理ができるようになります。さらにインターネットを使えば、リアルタイムで家族や担当医に健康状態を伝えられるので、早期に不調を見抜くことも可能です。ITについて少し難しい印象を持っている方も多いかもしれませんが、App StoreやGoogle Playで簡単に検索できますので、この機会に理解を深めて上手に活用してみては如何でしょうか。

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