全優石ブログ

  • 2016/02/08  快適くらしのレシピ

  • 餌台に可愛い野鳥を呼んでみませんか?

  • 餌台に可愛い野鳥を呼んでみませんか?

    野山に餌が少なくなる冬、野鳥たちの姿を街中でも目にすることが多くなります。
    この時期、庭先や軒下に専用の「餌台」(バードフィーダー)を用意しておくと、餌をついばむ可愛らしい姿を間近で楽しむことができます。遠出をする必要がなく家にいながら手軽に野鳥観察をできることが受けて、最近では餌台もたくさんの種類が市販されています。パソコンで「餌台」「バードフィーダー」と検索してみると、シンプルなものから本格的なものまで様々な種類がヒットします。

     

     

    <小型で大人しいメジロやシジュウカラがおすすめ>


    餌台は庭用やベランダ用、またガラス窓に付ける簡易タイプなど置き場所によって形式も変わってきます。最初から専用の餌台を設置せず、木の枝や針金に半切りのミカンなど果物を刺して試してみるのもよいですし、市販されている野鳥専用の撒き餌、野鳥用ゼリーやヒマワリの種などを小皿に少量入れて与えてもいいでしょう。
    餌台の大きさや餌の種類を変えることで、やって来る野鳥の種類も変わります。初心者にはメジロやシジュウカラのような比較的大人しい小型の鳥がおすすめです。餌台や止まり木の大きさを小さくし工夫することで、他の中型の鳥が餌を独占してしまうことを防げます。

     

     

    <餌の与えすぎに注意し、清潔な環境を保つことが大切>


    餌は過分に置かず、鳥が依存しすぎないようにすることが大切です。大量に餌を与えると際限なく食べてしまいますし、食べかすや殻が飛んだり、糞が落ちたりと掃除も大変になります。周囲にも迷惑をかけることになりますので、「適度な数が時々訪れる程度」の餌量になるよう調整してください。
    また餌台をつねに清潔にすることと、周辺のお宅に糞や食べかすが落ちないような配置にすることも大切です。食べ残した餌は撤去し毎日新鮮なものを与えましょう。不衛生な環境は野鳥だけでなく私たちの健康にも悪影響を及ぼします。
    野鳥の子育てが始まる春ごろからは、それぞれの種に最適の餌を食べるようになります。ヒナが健康に育つためにも、自然界に餌が豊富になる春からは餌台を置くことは控えましょう。

    ペットを飼うのは年齢、体力など環境面で厳しいという方でも、可愛らしい生き物の姿を楽しめる野鳥観察。命あるものを相手にするということを忘れずに、野鳥も私たちもお互いに冬をハッピーに過ごせるよう楽しみたいものです。

     

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