全優石「2010年版 お墓購入者アンケート調査」結果
~お墓のカタチに大きな変化が起きています~
全優石では、北海道から沖縄まで全国の全優石認定店でお墓を購入されたお客様約5,000名を対象に、お墓購入者の実態や意識を知る目的で毎年春にアンケートを実施しています。主な調査結果は以下の通りです。
建てたお墓の形(全国)
単位:%
- ■お墓の形に大きな変化が起きている。全国で「伝統的な和型のお墓」の減少傾向が続き7年前より17%ダウンで、今年初めて半数を割った。
洋型、デザイン墓が増えている。 - ■地域的には西日本で和型志向が依然強いのに対し、一都三県(東京/神奈川/千葉/埼玉)では62.5%、関東で58.9%と洋型が主流になっている。北海道、東北、九州ではデザイン墓が増加傾向にある。
墓石選びの重視点&お墓購入で参考にした情報
墓石選びの重視点
①石の材質 ②石の色 ③価格の手頃さ ④アフターサービス ⑤耐久性 ⑥品質保証となった。
単位:%
お墓購入で参考にした情報
トップはやはりプロのアドバイスが重要でした。
「石材店のアドバイス」が6割、「墓地に行って他のお墓を参考にした」3割、「石材店のショールーム」2割の順。
調査方法
- 調査時期:平成22年3月~5月の約2か月間
- 調査対象:全優石認定石材店でお墓を購入した方 約5,000名
- 調査方法:郵送法(応募ハガキによる自記入調査)
- 有効回答数:3,002名








