納骨式の費用ってどのくらいかかるの? 相場を知る

納骨式の費用ってどのくらいかかるの? 相場を知る

納骨とは?

納骨の方法には大きく分けて3つの種類があります。

  1. お墓へ納骨する
    最も一般的な納骨の方法です。火葬してから一定期間、骨壺に入れて供養した後、お墓へ納骨するものです。
  2. 納骨堂へ納骨する
    ご遺骨を納める屋内型の施設を「納骨堂」と呼びます。現在は主に、仏壇型、ロッカー型、墓石型、コンピュータ制御型の4つのタイプがあります。火葬後のご遺骨を契約した区画へ納骨するものです。
  3. その他
    樹木葬や散骨も納骨の一種です。生前に故人の強い意志がある場合などに行われることが多いと言われています。

納骨式の流れ

一般的に、どの方法であっても、納骨を行うにあたっては「納骨式」を行います。それは次のような流れです。※火葬後すぐに納骨する場合などもあるので、あくまでご参考までに。

  1. 納骨の方法を決める
    前述のように納骨には3つの方法があります。納骨の方法と、納骨する場所を決めます。また、ご遺骨を骨壷のまま納めるケース、骨壷から専用の袋に移すケースなどがあるので、準備すべきものを寺院などに事前に確認します。
  2. 納骨式を行う日程を決める
    納骨式は身内など親族だけで行うのが一般的です。親族のスケジュールを調整したうえで、納骨式を行う寺院などと相談して決定しましょう。
  3. 許可証を入手する
    納骨をするためには「埋葬許可証」が必要です。勝手に埋めることは法律で禁じられています。事前にチェックしておきましょう。
  4. 料理などを手配する
    納骨式ではお茶やお菓子、料理の手配などをすることが基本的なマナーとされています。こちらも寺院などに相談して決めるようにしましょう。
  5. 出席者への連絡。お布施の用意
  6. 納骨式を行う

納骨式を行うまでには上記の準備が必要になります。不安な点などがあれば、納骨式を行う寺院などに、こまめに連絡をして確認・相談をするようにしましょう。

納骨式にかかる費用

納骨式にかかる費用の目安をまとめました。支払い方法は、一括して寺院や業者に支払う場合とそれぞれに直接支払う場合があります。

<お布施>
お布施は僧侶への謝礼です。読経料と呼ばれることもあります。相場は3万円程度で、高額でも10万円くらいまでと言われています。

<お車代>
僧侶にはお車代も渡しましょう。一般的な相場は5千円〜1万円です。

<御膳料>
納骨式では食事の場を設けますが、僧侶が出席を遠慮する場合もあります。その場合は、御膳料として僧侶に対して5千円〜2万円ほど渡すことがあります。

<御塔婆供養料>
卒塔婆供養をしてもらう場合に支払います。宗派によっては卒塔婆が必要な場合があり、相場は3,000円~。金額は寺院ごとに異なるので、事前に確認しましょう。

持ち物チェックリスト

最後に納骨式当日に持って行くべきものをリストにまとめました。

  • ご遺骨
  • 埋葬許可証
  • 墓地の利用許可書(不要な場合もあり)
  • 印鑑(認印)
  • お布施、お車代、御膳料、御塔婆供養料
  • お数珠
  • お供物(お花、果物、線香、ろうそく等 )

納骨式に関しても、不明な点、わからないところがある場合は、“お墓のプロフェッショナル”である全優石の石材店へご相談ください。

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