お墓の全優石は、消費者が一生に一度のお墓づくりの際 「安心して頼める店作り」を目途に、1983年に組織されました。
以来、建てた石材店と全優石がお客様のお墓をダブルでお守りする お墓の「保証書」の発行(一部除外あり)や、お墓を建てる前に知っておきたいお墓の話や墓石のこと等 お墓の勉強をして頂くための「お墓講座の開催」、「フリーダイヤルお墓何でも相談」、 「書籍の発行」などの活動を展開しています。
また、一般社団法人として環境問題にも取り組み 会員石材店を通じて「みどりの募金活動」も行っております。
普段なじみのないお墓や墓石に詳しい消費者は少ないため、 心無い石材店の対応によりトラブル、クレームが多く聞かれるようになってきました。
全優石が、石材店選びのサポートとなり ご納得できるかたちでお墓を建立できるようお役に立てればと思っております。
お墓のこと、墓石のこと、石材店選びのご相談はご遠慮なく全優石までご連絡ください。
墓石には色々な形がありますが、墓石だけではお墓として十分ではありません。ほかの様々な付属品や装飾品などをつけて、初めて「死者の住まい」としてのお墓になるのです。墓地の種類や規模によって違いはありますが、そのうちの主なものについて、簡単に説明しておきましょう。
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お墓の型は、地方、地域によって、様々な様式を見ることができますが、大別すると「和型」と「洋型」、その他の型に区別できます。 |
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「墓地を入手したらまず外柵をつくれ」、そういわれるくらい外柵は大切な部分です。巻石、葛石、境石とも呼ばれます。墓地は代々続くものですから、隣接墓地との境界をはっきりさせておかないと、後の代になってトラブルの原因になります。外柵はその役割も果たしています。そのためには、墓地全体の地盤を固め、地崩れや排水などによる陥没を防ぐ基礎工事が大切です。なお最近では、芝生墓地のように境界のない霊園もあります。 |
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花立は水鉢を中心に左右一対になっています。一般的には下台石の前に設置され、台の上に固定されるものと、抜き差しが自由なものがあります。またステンレス製の円筒を差し込んだ凍結・サビ防止のものもあります。 |
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花立は水鉢を中心に左右一対になっています。一般的には下台石の前に設置され、台の上に固定されるものと、抜き差しが自由なものがあります。またステンレス製の円筒を差し込んだ凍結・サビ防止のものもあります。 |
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拝むときの場所となる石で、一番下の芝石とは別に設置します。 |
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墓石のうしろに設置します。なお浄土真宗では塔婆を立てませんので、これは不要です |
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以上の付属品・設置品はお墓参りや法要の際に必要となるので、最初からできるだけそろえたほうが良いでしょう。墓誌には戒名(法名)、死亡年月日、享年、俗名を刻みます。個人墓を合祀墓にするようになってから、建てることが多くなりました。刻字された文字が読みやすいので黒御影石がよく使われます。主に関西では「法名碑」、関東以北では「墓誌」と呼ばれています。 |
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灯籠は石製だけでなく金属でできたものもあり、形もさまざまです。仏様に灯火をささげることが功徳とされていることから設置されます。墓前灯籠が一般的ですが、庭園用の雪見灯籠が置かれることもあります。 |
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日当りが悪くなったり、隣のお墓に迷惑にならないよう、背丈が伸びず低めの常緑樹がよく、丈夫で手入れのしやすいものを選びます。落葉樹、大木、実のなる木などは避けたほうがよいでしょう。 |
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語源は「カラウド」(唐櫃)で、それがなまってカロートとなったといわれています。意味は「死者を葬る棺」のことで、現在では納骨堂のことを指します。カロートはお墓と一体となっているもので、カロートがないお墓はありません。カロートの形式は、地上にあるもの(おかカロート)、半地下式、それに地下式の三種類あります。周囲の状況や土質、墓地の広さなどによってカロートの形式が決まります。 |
■和型墓石 |
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■供養塔 |
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■ニューデザイン墓石 |
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