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全優石から

全優石は、消費者が一生に一度のお墓づくりの際 「安心して頼める店作り」を目途に、1983年に組織されました。

以来、建てた石材店と全優石がお客様のお墓をダブルでお守りする お墓の「保証書」の発行(一部除外あり)や、お墓を建てる前に知っておきたいお墓の話や墓石のこと等 お墓の勉強をして頂くための「お墓講座の開催」、「フリーダイヤルお墓何でも相談」、 「書籍の発行」などの活動を展開しています。

また、一般社団法人として環境問題にも取り組み 会員石材店を通じて「みどりの募金活動」も行っております。

普段なじみのないお墓や墓石に詳しい消費者は少ないため、 心無い石材店の対応によりトラブル、クレームが多く聞かれるようになってきました。

全優石が、石材店選びのサポートとなり ご納得できるかたちでお墓を建立できるようお役に立てればと思っております。

お墓のこと、墓石のこと、石材店選びのご相談はご遠慮なく全優石までご連絡ください。

墓石用語集

墓石用語集

あ行

荒目【あらめ】
意味;粒子による分類の中で粒子が一番荒いもの。
安山岩【あんざんがん】
意味;ひと昔前は墓石材の代表的存在だった。国内の分布は広く、種類も多い。節理にそって採石しやすいのが特色。
石割り【いしわり】
意味;矢や楔(くさび)などを用いて原石を切断すること。
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浮き彫り【うきぼり】
意味;模様部分を凹凸面になるように彫り上げた彫刻。
   
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か行

外柵【がいさく】
意味;墓地の周辺を囲む柵。大谷石、安山岩、みかげ石などを使用するケースが多い。
会社墓【かいしゃぼ】
意味;企業が建てる供養塔。故人になった創立者や社長社員などを祀る。一般的には位牌だけを地下に納める。
角彫り【かくぼり】
意味;横断面が四角な彫り形。
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春日灯籠【かすがとうろう】
意味;奈良春日大社の灯籠を写したもの。灯籠が照明具として使われる以前の、献灯用の設備であった時代の姿を表したもの。
空積み【からづみ】
意味;モルタルを用いずに石材の据え付けを行なうこと。
カロート蓋【カロートぶた】
意味;カロートの蓋。みかげ石、大理石、スレート製のものが多い。
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岩盤【がんばん】
意味;石山の状態。石の層が盤上になっているもの。
境界石【きょうかいせき】
意味;近隣の墓地との境界を明らかにするために、自分の墓地の周囲を囲む石。墓地の土台を固めたり、水の流入などを防いだりする働きもある。外柵。
間知【けんち】
意味;土留め、護岸等に用いる石材。
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弦能【げんのう】
意味;大型のかなづち。石を割る大きなかなづち。
香食【こうじき】
意味;仏の世界に入ったものは香りしか食べないといわれる。お墓参りの際などの線香には、この意味と、不浄を払うという意味がある。
香箱【こうばこ】
意味;和型墓石の頭頂部のひとつの型。
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香炉【こうろ】
意味;線香をたく小型の炉。
こぶ出し【こぶだし】
意味;石材の仕上げ加工のひとつで、凹凸を大きくして自然石の感じを強調したもの。
五輪塔【ごりんとう】
意味;墓石の一種。空、風、火、水、地輪の五つの部分からなる石塔。
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小割り【こわり】
意味;矢やワイヤーで原石を墓石サイズに割ったもの。
   
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さ行

切、才【さい】
意味;石材の容量単位、一切=一立方尺。一立方メートル=36切として計算。
切数【さいすう】
意味;切は石材の容量単位。切数は数量を表す。
竿【さお】
意味;石塔、灯籠の縦に一番長い部分。墓石の場合、ここに文字が刻まれる。「ほとけ」または「柱」ともいう。
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敷石【しきいし】
意味;床、道路に敷く石。
地蔵墓【じぞうぼ】
意味;幼くして亡くなった子供を祀る。昔から地蔵菩薩は、小さな子供に救済の手をさしのべるという信仰がある。
寿陵【じゅりょう】
意味;生前につくるお墓。寿蔵、寿堂などともいう。墓地不足の現在、早めに墓地を入手しようという考えから、寿陵は人気がある。長寿になるめでたい墓。
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神明形【しんめいがた】
意味;鳥居の型値。笠木、貫、柱およびくつ石からなっている。
据え付け【すえつけ】
意味;石材の施工、設置。
竿【さお】
意味;石塔、灯籠の縦に一番長い部分。墓石の場合、ここに文字が刻まれる。「ほとけ」または「柱」ともいう。
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スジ【すじ】
意味;石材に異質物などが線となって現れるもの。
スポット【すぽっと】
意味;石材の小さな斑点。
スラブ【すらぶ】
意味;幅の広い厚板、平板のこと。
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すりん【すりん】
意味;蓮華の代わりに使われるもの。竿と上台の間に入る。かぼちゃすりん、角すりんなどがある。
卒塔婆【そとうば】
意味;板塔婆ともいう。墓に立てる札のこと。五輪塔の省略化したもの。
 
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た行

大理石【だいりせき】
意味;変成岩。中国雲南省の大理府で産出したため、この名がある。石灰岩が熱変化作用によって生じた熱変成岩。
建て込み【たてこみ】
意味;墓石、石塔などを設置すること。
中台【ちゅうだい】
意味;墓石の上台の下の台。石塔、灯籠では中間部分をいう。
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中目【ちゅうめ】
意味;石材の粒子による分類のひとつ。
丁場【ちょうば】
意味;採石場。石切り場。
【つくばい】
意味;庭の緑先に置く手水鉢。
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塔婆立【とうばたて】
意味;塔婆を立てかける柵。
飛び石【とびいし】
意味;庭、墓地に用いられる敷石。
とろ【とろ】
意味;砂とセメントを水で混合した泥上にしたもの。石材の接着剤に用いられる。
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な行

撫付【なでつけ】
意味;和型墓石の頭部分のひとつの型。
軟石【なんせき】
意味;主に水成岩を指す。また耐圧強度は重量にほぼ比例するので、目方の軽い石のことをいう。
猫脚【ねこあし】
意味;墓石、石塔の一部で猫の足のように四本の足のついた台。
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納骨堂【のうこつどう】
意味;他人の委託を受けて焼骨を収蔵するために、納骨堂として都道府県知事の許可を受けた施設をいう。
延べ石【のべいし】
意味;長く細い石
のみ【のみ】
意味;石を加工する道具。
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のみ切り【のみぎり】
意味;石材をのみによって仕上げたもの。
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は行

八幡形【はちまんがた】
意味;代表的な鳥居の型。笠木、島木、貫、柱および台石から成っている。
花立て【はなたて】
意味;墓石の付属物のひとつ。花をいけるもの。
幅木【はばき】
意味;壁のヨゴレを防ぐため、立ち上がり部分にある約10センチに手割りしたもの。
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踏み石【ふみいし】
意味;墓地などで用いられる踏み石。飛び石と同じ。
風呂敷台【ふろしきだい】
意味;墓の付属物。参拝者が手荷物などを置くための台。
閉眼式【へいがんしき】
意味;開眼式とは逆に、古い墓を処分したり、移したりするときに行う。抜魂式ともいう。
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墓誌【ぼし】
意味;戒名などを刻んだ石碑。銘板、法名碑、法名誌ともいう。
墓相【ぼそう】
意味;家相、手相と同じく、墓にも吉凶を示す相があるとするもの。
菩提寺【ぼだいじ】
意味;先祖代々、帰依しているお寺。位牌をおさめ、法要などの仏事を営んでもらう。
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墓碑【ぼひ】
意味;墓誌に同じ。
ボールダー【ボールダー】
意味;一つひとつが球になっている石。転石、ころびいし、玉石などという。
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ま行

丸材【まるざい】
意味;立法切りのこと。面切りに対して、この言葉がある。
磨き板【みがきいた】
意味;一面または二面磨き仕上げをした板石材。
水鉢【みずばち】
意味;墓石の付属物。水を捧げる鉢のこと。
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水磨き【みずみがき】
意味;石の磨き方のひとつで、本磨きの前の状態。うっすらとツヤが出た状態をさす。
【め】
意味;石にも木目と同じように目がある。層に平行に沿った目をスクイ、上から見たものを横目(板目)、横目を輪切りにしたものを縦目(木口)という。
夫婦墓【めおとばか】
意味;夫婦合葬のお墓。比翼塚(ひよくづか)ともいう。最近、夫婦ともに健在のうちに、寿陵で建てる人が増えている。
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目地【めじ】
意味;石と石の継ぎ目をきれいに化粧する方法。美観強度防水の効果を出す。
盛り勾配【もりこうばい】
意味;へりの部分を丸く仕上げること。
紋出し【もんだし】
意味;墓石の竿の部分に家紋を浮き彫りにしたもの。
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や行

薬研彫り【やげんぼり】
意味;石の断面がV字形になるように彫る方法。
雪見灯籠【ゆきみとうろう】
意味;庭園の池畔や中の島などの水辺に配置される灯籠。
よど切り【よどきり】
意味;化粧継ぎ手の一種。江戸切りともいう。
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ら行

霊地【れいち】
意味;霊園や墓地が任意に定めた区画の単位。ほかに「聖地」というものもある。
蓮華【れんげ】
意味;墓石や灯籠などの一部。蓮華の形をしている。
蓮華台【れんげだい】
意味;石塔や墓石で蓮の彫刻がある台。
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わ行

和型【わがた】
意味;洋型に対して使われる墓石のタイプ名。日本独自の三段積みの型をさす。
割肌【わりはだ】
意味;石肌がラフな状態になっているもの。
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