本部広報オンライン

  • 2019/07/30  お知らせ

  • 2019年版 全優石お墓購入者アンケート調査結果 発表

  • 2019年版 全優石お墓購入者アンケート調査結果 発表

    ---------------------------------------------------------------------------------------------
    令和初の結果発表、お墓購入とお墓参りの実態分析
    タテからヨコへ「お墓の構造変化」加速、女性がけん引
    進む低価格化、「シンプルでもオーソドックスはイヤ」デザインは重視
    新規購入率は約半数「女性ニーズの具現化」が令和の墓石業界の課題となる可能性を示唆
    ---------------------------------------------------------------------------------------------


    供養の心とお墓を大切にする社会の形成のため活動する、全国約300社の優良石材店グループ「一般社団法人 全国優良石材店の会」(事務局・東京都品川区、代表理事・吉田剛、会長・吉田岳、以下全優石)が実施した、「2019年お墓購入者アンケート調査」の結果がまとまりました。調査結果のポイントは下記の通りです。


    ■ますます進む「ヨコ型」化、女性においてはさらに顕著に
    令和初の結果発表となった今回の調査では、タテ型の「和型」が構成比32.4%と3分の1を割り込む一方、ヨコ型の「洋型」は48.6%と約半数を占めて過去4年で最高値となり、お墓においてもタテからヨコへ「構造変化」が加速する結果となりました。男女別に見ると、女性の和型構成比は25.2%と約4分の1、洋型は53.3%と過半数を超え、お墓の構造変化には、女性の購買行動が大きく影響することをうかがわせる結果となりました。
    一方で「デザイン墓」が男性平均・全体平均とも上回り、女性はオリジナリティやデザインを重視する傾向があるといえそうです。


    ■「リーズナブルな洋型」女性の圧倒的支持が招く低価格トレンド、打開の糸口も?
    墓石購入価格は160.7万円と過去10年間で最安値となりました。男女別にみると、女性の購入価格は男性比・全体平均比いずれも10万円以上低く、墓石の低価格化傾向も、女性の購買行動が大きく影響しているといえます。一方で、女性の新規購入比率は47.5%と、約半数がゼロからお墓をつくるお客様ということになります。女性がお墓選びの際に特に重視する「色」「自分らしさ」「シンプル、でもオーソドックスではない」といった機微をつかみ、納得感と両立させいかに具現化していくかが、令和の時代の課題となりそうです。
     

    ≪調査の目的と概要≫
    実際にお墓を購入した人の実態や意識などを知る目的で、平成31年3月1日(金)~令和元年5月31日(金)、全優石認定の全国の石材店で実際にお墓を購入した人を対象に、郵送法(郵便による自記式調査)で実施しました。平成16年から毎年春に実施し、今回の有効回答数は2,157サンプル(昨年2,437サンプル)。お墓購入者の実態や意識を知る上で最大規模の調査として、調査結果のデータは例年、金融機関などから要請を受けて提供し、活用されています。16回目の今回は、平成の終わりから令和の幕開けにかけての開催で、令和初の結果発表となります。

    ≪調査実施概要≫
    • 調査期間 平成31年3月1日(金)~令和元年5月31日(金)
    • 調査方法 応募はがきによる自記式調査
    • 調査地域 全国
    • 調査対象 上記調査期間中に、全優石認定店で墓石をご契約の方  
    • 有効回収数 2,157サンプル(前年2,437サンプル)
     

    <<メディアの皆様へ>>

     詳しい資料をご希望の方は、下記ご記入の上、全優石事務局までご連絡ください。
    ■御社名
    ■ご担当者名
    ■ご連絡先
       電話:
        ℡:
    ■ご使用用途と掲載メディア

     

    <全優石に関するお問い合わせ先>
     一般社団法人 全国優良石材店の会  
     事務局長:山崎 正子 
    TEL:03-5423-4014 / E-Mail:zenyuseki@triton.ocn.ne.jp

全優石公式facebookページ

  • 全優石facebook公式ページ
  • 全優石津波記憶石プロジェクト
  • 全優石終活情報館
  • Begin’sビギンズ倶楽部

ページの上部へ