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「墓じまい」を考えるその前に、正しい知識や避けるべきケースとは?「墓じまいガイドブック」をご希望の方限定100名にプレゼント!お墓の悩み・不安は「お墓何でも電話相談」で解決

2021/09/21 【お知らせ】

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「墓じまい」を考えるその前に、正しい知識や避けるべきケースとは?
「墓じまいガイドブック」をご希望の方限定100名にプレゼント
お墓の悩み・不安は「お墓何でも電話相談」で解決
~おはぎの種類など文化の地域差を全国調査、お彼岸にまつわる豆知識も~
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約300社の石材店で構成される「一般社団法人 全国優良石材店の会」(事務局:東京都品川区、会長:吉田 岳、以下 全優石)では、墓じまいの正しい知識や方法をまとめた「墓じまいガイドブック」を作成しました。また、フリーダイヤルの「お墓何でも電話相談」では、お墓に関する無料相談を受け付けており、墓じまいを避けるべきケースなどをご案内しています。また、ご希望の方には先着100名限定で「墓じまいガイドブック」をプレゼントいたします。


■そもそも「墓じまい」とは?

近年、墓じまいを含めた改葬の件数が増える中、安易に墓じまいを考える傾向が見られます。しかし、墓じまいには考えるべきケースと避けるべきケースがあり、後のトラブル防止や後悔しないためには、墓じまいの本来の意味や手続きについて知っておく必要があります。
「墓じまい」とは、これまでの墓石を撤去し更地に戻してから、墓地の管理者に敷地を返還することをいいます。墓じまい後、お墓の中に納骨してあるご遺骨を取り出し、別の墓地に移すか、永代供養墓地などに移すことを「改葬」といいます。


■「墓じまいガイドブック」を100名限定でプレゼント!無料電話相談も実施


全優石では、今までフリーダイヤルにお問い合わせがあったご相談内容を参考に、墓じまいトラブルや人々の後悔を未然に防ぐために、「墓じまいガイドブック」を作成しました。ご希望の方には、先着100名限定で「墓じまいガイドブック」を無料でプレゼントいたします。墓じまいを検討している、将来のために知っておきたいという方はお気軽にお問い合わせください。
また、無料電話相談では、墓じまいの方法や避けるべきケースなどをご案内するほか、お客様のご相談に応じて、全国約300社の全優石認定店と連携し、お近くの認定店がお墓点検・お墓参り代行・お墓掃除・墓じまい・改葬等のご相談を受け付ける「お墓見守りサービス」も展開しています。

<「墓じまいガイドブック」収録内容>
   ・一般的な墓じまいの流れ
   ・墓じまいの必要書類
   ・墓じまい後の遺骨の改葬先
   ・トラブルにならないために など

┌──[「墓じまいガイドブック」プレゼント/「お墓何でも電話相談」窓口 ]──┐
      お問合せ :全優石 本部事務局
      電話番号 :0120-141-996(フリーダイヤル)
      受付時間 :土日祝日を除く 平日午前10時~午後4時
            ※9月23日は、祝日でも受付
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■知っているようで知らない!「お彼岸」にまつわる豆知識
早いもので2021年ももう9月。猛暑はいつの間にか過ぎ去り、20日(月・祝)には秋の彼岸入りを向かえます。
ところで、みなさんはお彼岸についてどれくらいご存知でしょうか?ここで簡単にお彼岸に関する豆知識をご紹介します。

<秋のお彼岸は、いつからいつまで?(2021年)>
秋のお彼岸の期間は、秋分の日を中日として計7日間。今年は9月20日(月・祝)から9月26日(日)までとなります。
 ・彼岸入り   ⇒ 9月20日(月・祝)
 ・秋分の日  ⇒ 9月23日(木・祝)
 ・彼岸明け  ⇒ 9月26日(日)

<お彼岸の由来> ※あくまで仏教の一般的な解釈です。
太陽が真東から昇り、極楽浄土のあるとされる真西に沈み、また昼と夜の長さが同じ日であることから、春分の日と秋分の日は此岸(この世)と彼岸(あの世)が最も近づく日とされています。お彼岸の期間中は、極楽浄土にいるご先祖様を偲び、今日の自分があることを感謝し、日頃の行いを反省し(=サンスクリット語の「パーラミター(波羅蜜多)」に由来)、お墓参りをすることが、現代におけるお彼岸の風習になったとも言われています。

<お彼岸の期間でお墓参りに行くタイミング>
できればお彼岸の入り、遅くても中日までにはお墓参りした方が良いとされる地域もありますが、明確な決まりはなく、お彼岸の期間であればいつお墓参りをしても良いという考え方が一般的です。ご自身の都合の良い日を選んでお参りをすると良いでしょう。また、コロナ禍であることを考えると、混雑を避けた日程選びも重要といえます。

<お彼岸のお供え物>
今回、全優石でアンケートを取ったところ、秋のお彼岸のお供え物として「果物」「おはぎ」「花」「故人が好きだったもの」が上位に挙がりました。ちなみに「おはぎ」には地域差があります。定番の「あんこ」「きなこ」は全国で食べられている一方、東日本では「黒ごま」が、西日本では「青のり」のおはぎが食べられていることが判明。また、東北地方(宮城・山形)では「ずんだ」のおはぎが親しまれているようです。
また、お彼岸では、お寺や知人・親戚の家にお供え物を持って訪問することがあります。お供え物の掛け紙にかかる水引の色にも地方差があり、東日本では「黒白」、西日本では「黄白」が比較的多く使われていることがわかりました。

※なぜ、お彼岸におはぎを食べるの?
お彼岸にお供えされる「ぼた餅」と「おはぎ」。実はどちらもあんこともち米で作られた同じもので、お供えする季節によって呼び方が変わるといわれています。春のお彼岸では、春の花である「牡丹(ぼたん)」に由来して「ぼた餅」と呼ばれ、秋のお彼岸では、秋の花である「萩(はぎ)」に由来して「おはぎ」と呼ばれています。
また、小豆の収穫時期によって使われる「あん」に違いがあり、収穫直後で小豆の皮が柔らかい秋のおはぎには「粒あん」、皮が硬くなってしまう春のぼた餅には「こしあん」を使用するのが一般的になっていますが、小豆の改良や保存技術の向上によって季節を問わず「粒あん」を使うこともあるようです。なお、あんこの原料でもある小豆は、古くから邪気を払う効果があるとされており、それが先祖の供養と結びついたとも言われています。

 

お墓の引越し・ 墓じまい