大田区 真言宗 安養寺

東京都 大田区の霊園・墓地

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霊園概要

霊園名 大田区 真言宗 安養寺
住所 〒144-0056 東京都大田区西六郷2-33-10

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霊園案内

大田区 真言宗 安養寺画像A 大田区 真言宗 安養寺画像B

安養寺は永伝法印が永禄11年(1568)創建し、栄伝が中興開山と伝えられている真言宗のお寺です。
境内の薬師堂は行基の創建と伝えられ、薬師堂(古川薬師)の別当寺を務めていました。
その名残か、この安養寺の前には延宝2年(1674)に建てられた古川薬師堂の道標が今も残されています。

安養寺の本堂は、正徳5年(1715)に建てられたものですが、
明冶末から大正の初めにかけて行われた多摩川の河川改修の結果、
現在地である東京都大田区西六郷に移転し、それに伴い堂宇も移築されました。
その後関東大震災や、昭和20年(1945)の戦災による被害もありましたが、
火災による全焼はまぬがれました。
現在の本堂は300年前に創建されたものを改修しつつ現在に至っています。

安養寺は江戸名所図絵にも画かれており、
また、玉川八十八ヶ所霊場69番、東海三十三観音霊場19番だったこともあり、
当時は平間寺(川崎大師)、新田神社と共に江戸の散策コースのお寺として賑わったそうです。

赤い柱の本堂の裏手に、美しく整備された墓地が広がっています。
そのため、その長い歴史と仏像の多さからお墓探しや観光に訪れる人も多く、
「古川薬師」「古川薬師安養寺」の名でも地域の人から親しまれています。

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http://www.ishi-musashiya.co.jp/お墓を探す/安養寺|大田区 真言宗/
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