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お墓博士の一言
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全優石お墓相談員資格更新試験合格者







全優石から

全優石は、消費者が一生に一度のお墓づくりの際 「安心して頼める店作り」を目途に、1983年に組織されました。

以来、建てた石材店と全優石がお客様のお墓をダブルでお守りする お墓の「保証書」の発行(一部除外あり)や、お墓を建てる前に知っておきたいお墓の話や墓石のこと等 お墓の勉強をして頂くための「お墓講座の開催」、「フリーダイヤルお墓何でも相談」、 「書籍の発行」などの活動を展開しています。

また、一般社団法人として環境問題にも取り組み 会員石材店を通じて「みどりの募金活動」も行っております。

普段なじみのないお墓や墓石に詳しい消費者は少ないため、 心無い石材店の対応によりトラブル、クレームが多く聞かれるようになってきました。

全優石が、石材店選びのサポートとなり ご納得できるかたちでお墓を建立できるようお役に立てればと思っております。

お墓のこと、墓石のこと、石材店選びのご相談はご遠慮なく全優石までご連絡ください。

世界のお墓・墓苑

「森の墓地」は森と湖に囲まれたスウェーデン、ストックホルム郊外にあります。この墓地を設計したのは北欧の近代建築に多大な影響を与えたグンナール・アスプルンド。彼は生涯をかけて祈りの空間に挑みました。一面芝に覆われたおだやかな丘、まっすぐ伸びるアプローチ、その先にはシンボリックな巨大な十字架そびえています。
低い壁がアプローチに沿って伸び、その裏側に森に囲まれながら眠る故人達のお墓があります。
石畳のアプローチを進むと、森の礼拝堂が姿を現します。礼拝堂へ向かう門には“遺された者”の言葉として「Hodie tibi, cras mihi」(今日はあなた、明日は私)と刻まれています。そして、森の墓地のエントランスには「Hodie mihi, cras tibi」(今日は私、明日はあなた)と“遺された者”の言葉と対をなす“逝く者”の言葉が刻まれています。25年の歳月をかけ、1940年に竣工した「森の墓地」はアスプルンド最後の作品になりました。そして、彼の功績が認められ1994年にユネスコの世界遺産に登録されました。
森の墓地は「人は死んだら森に帰る」と言い伝えられているスウェーデン人の心を表現した墓地と言えるのではないでしょうか。