東日本大震災の支援活動・取り組みについて

全優石 津波記憶石プロジェクト事業の趣旨

この度の東日本大震災は、近代日本において誰もが経験をしたことがない未曾有の大震災となりました。
この震災で亡くなられた方に心からご冥福をお祈りいたしますと共に、いまだ行方不明の方のご親族や多数の被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

全優石の加盟店の中でも被災し無念にも一命を落とした方もおります。
それでも私たち加盟店の多くは被災地から遠く、被災された皆様のお気持ちや御心労を十分に理解できていないかもしれません。

しかし
One for all  All for one(一人はみんなのために、みんなは一人のために)
You'll Never Walk Alone(君はひとりじゃない!皆で闘っていこう!)
この言葉を大切に、誰にも平等に未来への希望があるということを信じて、これからの日本の復興に向けて立ちあがることが生きている私たちの使命であります。

今後、復興にはどれくらいの人力や資金、時間が費やされるかについては恐らく、誰もが理解・判断しえないと思います。既に多くの方が「今、自分には何ができるのだろうか?」とそれぞれの立場で考え、行動をされておられます。
全優石では震災以来、石材のプロ集団として被災地復興支援活動を推進しています。
その一環として、長く後世にメッセージを伝える被災された方々の心の拠りどころになるよう『津波記憶石』建立プロジェクトを始動しました。

これまでの活動内容

東日本大震災での津波の恐ろしさを永く後世に語り継いでいってもらいたいとの願いを込めて、行政や地域住民の要望と協力を得ながら、津波被災地自治体に津波記憶石を寄贈させて頂いております。
平成31年12月 宮城県本吉郡南三陸町に第34号を寄贈。
平成31年3月 岩手県大船渡市赤崎に第33号を寄贈。
平成29年11月 宮城県気仙沼市鹿折に第32号を寄贈
平成28年10月 青森県八戸市に第29号~第31号を寄贈。
平成26年11月 宮城県牡鹿郡女川町に第28号を寄贈。
平成26年3月 岩手県大船渡市吉浜に第27号を寄贈。
平成25年3月 岩手県大船渡市綾里へ第26号を寄贈。
平成24年7月 岩手県釜石市唐丹町へ第3号~第25号を寄贈。
平成24年3月 宮城県気仙沼市へ第2号を寄贈。
平成23年12月に第1号を岩手県釜石市へ寄贈。

建立実績とメディア掲載

協力社(者)一覧

今後の予定

 

お問い合わせ

本プロジェクトにおける津波記憶石の寄贈先は、原則として自治体様に限らせて頂いております。
お問い合わせはお問い合わせページよりお願い致します。
自治体名称、部署名、ご担当者名、ご連絡先をお知らせください。折り返し担当者よりご連絡をさせていただきます。

支援金ご協力のお願い

全優石ではこの「津波記憶石プロジェクト」活動を推進していくため、企業様・個人様に支援金のご協力をお願い致しております。
趣旨にご賛同頂きご協力頂ける方は、下記の専用口座まで宜しくお願いいたします。
当ページにお名前を掲載させて頂きます。(例:品川区 全優石 太郎)

【お振り込み先】

金融機関 三井住友銀行 目黒支店
口座内容 普通預金 7151868
口座名 一般社団法人全国優良石材店の会 津波記憶石プロジェクト(イッパンシャダンホウジンゼンコクユウリョウセキザイテンノカイ ツナミキオクイシプロジェクト)
全優石 津波記憶石プロジェクト(ゼンユウセキ ツナミキオクイシ プロジェクト)
全優石 津波記憶石(ゼンユウセキ ツナミキオクイシ)
全優石 プロジェクト(ゼンユウセキ プロジェクト)
*口座名は上記どの名称でも入金は可能です。

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