全優石ブログ

  • 2013/08/20  快適くらしのレシピ

  • 住まいの防犯対策は万全に

  • 防犯

    あなたが毎日暮らす「住まい」は、安全だといえるでしょうか? 日本は、「世界一、安全な国」といわれてきましたが、近年の核家族化や地域のつながりの希薄化などから、犯罪は増えてしまっています。そんな現在では、毎日安心して暮らすためにも、住まいの防犯が必要不可欠になっています。

     

     

    狙われやすい家には共通点が

    空き巣の被害で多いものは、「ガラス破り」と鍵穴にピックと呼ばれる特殊な工具を差し込み、カギを開けてしまう「ピッキング」です。戸建て住宅には「ガラス破り」が多く、共同住宅では「ピッキング」被害が多くなっています。

     

    どちらにしても、実際の侵入までにかかる時間は1分もかからず、侵入犯は、手際良く解錠してしまうのだそうです。玄関のカギはもちろんのことですが、特に戸建て住宅では、窓への対策も必要になります。また、同じようにカギをかけていても、狙われやすい住まいがあります。

     

    それは、人目につきにくい場所です。やはり侵入犯も、逃げることも視野に入れて犯罪を実行する所を決めるものです。人通り多く、通りに面した所よりも、ちいさな小道にある閑静な住宅街の方が良いと考えるようです。

     

    犯罪時間の夜になってからと思われますが、留守になりがちな昼間や朝の時間帯に多くなる傾向があります。回覧板を近くに届けたり、ごみを出したりするちょっとの時間でも、侵入犯は狙っているのです。年をとってくるとこういった普段の施錠さえも面倒になりがちです。特に、家族の少ない家庭はターゲットとされるケースが多いのです。ぜひ、真剣に防犯について考えてみましょう。

     

     

    危険な個所の確認をしましょう

    「1階はすべての窓に雨戸があるから大丈夫」と安心している方がいます。でも、家の周りをちょっと見まわしてみましょう。侵入者は、事前に侵入しようとする家の下見をしているという話があります。

     

    庭のかき根や塀などで、見通しが悪くなっていませんか? また、足台になってしまうようなゴミ箱や物置、車庫などがありませんか? 侵入犯は、犯罪のプロです。ちょっとのすきや足場があれば、いくらでも足がかりにして侵入することができます。

     

    自分の安全や財産は、自分自身で守らなければなりません。侵入被害を受けると、経済的な被害はもちろんですが、安心を損なわれた心的被害も免れることはできず、大きな痛手となります。防犯対策は、いくらやっても完ぺきということはありません。

     

    特に子育てが終わった世代にとって、家族が少なく防犯についても不安だという方は多いでしょう。また、いざという時に頼りになる方が近くにいないという方も少なくありません。だからこそ、常日頃からの防犯意識が大切になってきます。

     

     

    今までは、何の被害も合わず過ごしてきた方でも、これからはもっとしっかり防犯対策をとる必要が出てくるのです。最近では、ホームセンターなど身近な場所でも、簡単に防犯グッズが手に入ります。窓やドアへ簡単に装着できるタイプのものもありますので、ぜひ探してみてください。

     

    侵入被害にあってからでは間に合いません。被害を受けないように、少しでも防犯対策はしっかりとしておきたいものです。すぐにでも家の防犯について、チェックしてみましょう。

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