全優石ブログ

  • 2013/08/26  明日を楽しむレシピ

  • 脳トレで、物忘れなしの若い脳を手に入れよう!

  • 脳トレ

    物忘れとは、老化による記憶能力の低下が原因のもので、病気とは無関係です。それとは違い、痴呆症は病気です。早期治療が大切なため、気づいてすぐに適切な治療をはじめないと症状は更に進行してしまいます。

     

    初期の症状は、物忘れも認知症も大変似ていることから、個人での判断が難しいものです。簡単に身内で判断せずに、専門医に相談することが重要です。

     

     

    記憶力と年齢の関係

    記憶力は加齢に伴い、低下していくものです。これが脳の老化です。

     

    20歳が最も記憶力が高く、その後徐々に減退していきます。ですが、人間の脳は日ごろ積み重ねられた経験を元に構成されており、脳全体の能力は50歳まで成長が可能です。

     

    ですが、60歳を過ぎてくると、脳全体の老化が始まり、記憶力をはじめ、脳が衰え始めます。そして段々と、物忘れという症状が現れてくるのです。

     

    物忘れは認知症と違い、今朝食べた食事のメニューは忘れても、朝食を食べたこと自体は忘れていません。しかし、認知症は食事を食べたことさえ、忘れてしまいます。記憶が欠落してしまうのです。ただの物忘れなのか、認知症なのかを判断するには、この欠落がどの程度なのかで判断する必要があります。

     

    例えば、今日出かけたのに、外出したこと自体の記憶がない場合には、すぐに専門医に相談するといいでしょう。早めの処置が、進行を早めない一番の方法なのです。

     

     

    物忘れに絶大な効果! 脳トレをはじめよう

    「最近、人の名前が瞬時に思い出せなくなった」「今、何かしようと思っていたのに、忘れてしまった」など心当たりのある方でも、脳を鍛えることで物忘れの症状は改善されるといいます。

     

    まずは、『脳の前頭前野』を鍛えましょう。『脳の前頭前野』は、記憶力をつかさどる部分で、同時に感情や行動に関係する大切な部位といわれています。また、『脳の中の脳』とも呼ばれ、直接この前頭前野を刺激することで、記憶力アップにつながります。

     

    脳の前頭前野を刺激するには、音読が最も効果的と、近年解明されています。新聞や雑誌でも構いません。何でも声に出して読むことで、物忘れの症状が改善されます。同時に、記憶力がアップしますので、より脳が活性化されるようになります。

     

     

    音読トレーニングは徐々に早く読むことで、より高い効果を得ることができます。日頃からのこうしたトレーニングを重ねていくことが大切です。

    音読は、子どもの記憶力を高めるのにも非常に効果を発揮するといわれています。この脳トレ法を色々な方に、教えてあげてみるのも良いかもしれませんね。

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