全優石ブログ

  • 2013/10/11  カルチャー情報

  • 観察眼を養うデッサン

  • デッサン

    学生時代、美術の時間にデッサンをしたことがある人は、多いのではないでしょうか。

    デッサンは腕を使って書くので脳のトレーニングにもなりますし、スケッチブックと鉛筆さえあれば気軽に始められるので簡単に始めることのできる趣味として人気です。絵画ほど難しくないので、デッサンであれば誰でも始めることができます。身近にあるもの、ご自身が好きなものを自由に書くことで、楽しみながら描くことができます。デッサンを始めることで外に出かけたり旅行に行ったりと、外出する機会も増えてきますので、ご夫婦で始められればより楽しみも増えることでしょう。

    また、わざわざ外に出なくても、室内にあるものや、自分の手や鏡に映った自分の顔などをモチーフにすれば、自宅でも充分楽しむことができます。

     

     

    デッサンは絵画の基礎

    絵画の基礎であるデッサンは人物や動物、物を見て、実物に基づいて陰影などをつけ、鉛筆や木炭で紙に描くという方法です。学校などでは絵画の基礎として扱われていたデッサンですが、最近では1つの作品として扱われるようになりました。

    いきなり始めると、どうやって書いていいのか分からず戸惑うかもしれないので、まずはデッサンの展示会などに足を運んでデッサンの魅力を学んでみるのもいいかもしれません。

    デッサンで大切なことは、モチーフをよく観察することです。例えばりんごを描くときは中の実を、箱を描くときは中に入っているものや空間も想像して描くことで、絵に奥行きと雰囲気が生まれます。水彩画でも油絵でも同じことが言えますが、特にシンプルな陰影でモチーフを表現するデッサンは、「観察眼」が一番重要になってくるのです。

     

    初めから上手に描く必要はありません。まずは、楽しんで描くことで、だんだんと表現の腕が上がってきます。上手に描くコツは、「よく見ること」と「楽しむこと」です。

     

     

    せっかく趣味を見つけたのに、費用や時間が掛かりすぎてしまって、続けられなくなってしまってはもったいですよね。その点、デッサンは自宅で気軽にできますし、用品を揃えるのにも比較的安価で買い揃えますので、誰でも手軽に始められる趣味です。趣味が欲しいけど、何にしようと迷っている方は、デッサンもいいかもしれませんね。

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