全優石ブログ

  • 2014/01/07  明日を楽しむレシピ

  • 海外の旅先で安全に過ごすためのポイント

  • 海外旅行の不安

     

    一生に一度は行ってみたい海外旅行。ハワイやグアム、カリブ海などのビーチリゾートから、ヨーロッパのおしゃれで洗練された街並みを歩く旅、さらにアンコールワットなどの遺跡や世界遺産を鑑賞する旅などさまざまな目的地があります。仕事のリタイア後に、長期の海外旅行に出かける方も多いでしょう。しかし、団体旅行と個人旅行、どちらが良いのかということから、スリや盗難に遭ったり、お金をだましとられたりなどの金銭トラブル、そして日本とは異なる気候や食べ物の違いに耐えられるかどうかや衛生面など、不安は数え上げれば切りがありません。そんな海外旅行を安心して楽しむためのポイントをご紹介します。

     

    団体旅行と個人旅行、どちらが良い?

    国内旅行では、団体で行くツアーなどに参加すると自由時間が限られていたり、行程が合わなかったり、集合時間がハードだったりと、何かと制約があるため、個人旅行を好む方が多いです。しかし海外旅行は国内旅行と違い、旅先では言葉が通じず、独特の習慣やマナーがあるため、団体旅行のほうが安心です。団体旅行では、自由に行動できる時間が限られていても、常時ツアーコンダクターの人が先導してくれるので安心ですし、集合時間や注意事項を守れば快適で十分楽しい旅ができます。ある程度海外に行き慣れたら、個人旅行を計画して出かけるのも良いでしょう。ただ、場所によってはバスタブのないホテルなどもあるので、ホテル選びや設備の確認、レンタカー・タクシー・バスなどの移動手段の手配などは、旅行会社に依頼するほうが安心です。

     

    海外の旅先で気を付けたい服装

    海外旅行で特に気を付けたいのは、やはりスリやぼったくりなどの金銭トラブルです。実際、多くの日本人旅行者が、海外で金銭トラブルに遭っているようです。このような金銭トラブルを避けるには、どうすれば良いでしょうか。やはり、日本人はお金持ちというイメージが大きいので、あからさまに日本人だと分かってしまうような身なりは避けることでしょう。具体的には、お金を持っていそうな身なり、つまり高額なアクセサリーや衣服、有名な高額ブランド品などを身に付けないことがポイントになりそうです。

     

    現地の服を着るのも良い

    海外旅行先で、どんな服装をすれば良いかを迷われる方も多いようですが、中でも、服を現地で調達して着るというのは良いアイデアです。現地人相応の服装をあらかじめ日本から用意していくというのも良いでしょう。ポイントは、いかにお金を持っていないことをアピールできて、現地になじめるかということになります。また、ある程度、現地の言葉に通じていることも大事です。あからさまに言葉が分からない様子が周りに伝わってしまうと、外国人旅行者だということが知れ渡ってしまい、狙われやすくなるともいえるからです。
    また、治安や起きやすいトラブルについてなどは、「外務省 海外安全ホームページ」に各国の情報が掲載されています。海外旅行に行く国が決まったら、事前にチェックしておくのが良さそうです。遠い異国の情報でも、常に最新のものを、インターネットを利用して知ることができる時代。有効に活用したいものです。

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