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  • 2014/01/29  明日を楽しむレシピ

  • 開催間近、「ソチオリンピック」の見どころ

  • ソチオリンピックの見どころ

    2010年のバンクーバー冬季オリンピックから4年。いよいよ2月7日にロシアのソチで冬季オリンピックが開幕します。今回はどのような熱戦、感動を私たちに届けてくれるのでしょうか。間もなく開催されるソチオリンピックの見どころなどをご紹介していきましょう。

     

    ロシアでの冬季オリンピック開催は史上初

    さて、1924年にフランスのシャモニー・モンブランで第1回が開催された冬季オリンピックも今回で22回目を迎えます。今回の開催地「ソチ」ですが、初めて地名を聞いたという方も多いかもしれません。ソチは、ロシア連邦クラスノダール地方の都市で、ソビエト連邦時代に整備されたロシア随一の保養地です。気候は温暖で療養施設も多く、夏には多くの観光客が訪れます。ソチの北側にある西カフカース山脈はユネスコの世界遺産(自然遺産)にも選ばれた景勝地です。

    ソチでのオリンピック開催が決まったのは2007年のIOC総会。ロシアでは何とロシア帝国、ソビエト連邦時代を通じて史上初の冬季オリンピック開催となります。

     

    7競技98種で繰り広げられる熱戦

    競技日程は2月7日から同23日までの17日間。この間、スキー、スケート、アイスホッケー、ボブスレー、リュージュ、カーリング、バイアスロンの7競技98種目で熱戦が繰り広げられます。前回のバンクーバーオリンピックに比べると、競技数は同じですが種目数がスキーフリースタイルやスノーボードのスロープタイプ、フィギア団体など12種目増えており、こういった新しい種目がどのような展開を繰り広げるかも興味深いところです。

     

    ジャンプ、フィギアなど日本選手の活躍も見どころ

    さてソチオリンピックの見どころですが、やはり気になるのが日本人選手の動向です。

    スキーのジャンプで7大会連続出場を決めた葛西紀明は、41歳でソチオリンピックのジャンプ台に立ちます。若手が台頭する中でどのようなジャンプを見せてくれるのか期待が高まっています。また女子では17歳ジャンパー、高梨沙羅に金メダルの期待がかかっています。

    一方、フィギュアスケートでは2大会連続出場の浅田真央とキム・ヨナの熱戦が注目を集めています。4回転時代に突入したと言われているフィギアスケート男子シングルの金メダル最有力候補はカナダのパトリック・チャン。チャンの有力対抗馬と言われている日本の羽生結弦がどの程度肉迫できるかも一つの見どころでしょう。

    ソチとの時差は日本時間-5時間。手に汗握る決勝戦などは深夜に集中しそうで、開催期間中は寝不足にご注意を。

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