全優石ブログ

  • 2014/04/11  アンチエイジングのレシピ

  • 「予防歯科」の考え方を取り入れてみる

  • 「予防歯科」の考え方を取り入れてみる

    「虫歯になってからでは遅い」

    歯の健康は、予防にこそ力を入れるべきだという「予防歯科」の考え方は、すでに欧米では当たり前のように浸透しています。歯科医院での定期的な健診と、歯科専門家の指導に基づくセルフケアの両方を行うことが大事だというこの「予防歯科」の考え方は、今、日本でも広がりつつあります。

    とはいえ、日本ではまだまだ「予防歯科」に取り組んでいる人の割合は欧米と比べて低いことがわかっています。

     

    欧米ではすでに普及している「予防歯科」

    ある調査によれば、日本で予防歯科に積極的に取り組んでいる人の割合は30%にも満たないことがわかっています。これに対して、アメリカやスウェーデンでは、70%近くの人たちが意識的に予防歯科に取り組んでいるという結果が出ています。

    このことの背景には、日本における歯科医に対するイメージがそれほどいいわけではないことや、歯の定期健診が浸透していないこと、自宅での歯のケアにそれほど注力していないことなどが原因としてあるとされています。

     

    予防歯科のメリットは?

    この「予防歯科」には、まず、虫歯や歯周病などを未然に防ぐことができるという大きなメリットがあります。痛みや症状がひどくなってしまえば、当然日常生活に大きく影響が及びます。また、治療費や治療期間も十分に取る必要が出てきます。この口内トラブルの早期発見によって、治療費用削減につながるという点は大きいといえます。

    また、体験したことのある人にしかわからないメリットとして、「口の中がすっきりする」ことがあります。「予防歯科」では、普段自分で落とせない汚れを落としてくれますし、ピカピカ・ツルツルの歯にしてくれるので、とても気持ちいいといわれています。

    虫歯で歯を削る必要が出てきた場合、多少痛みを伴うことがありますが、予防歯科では、痛みもなく、すっきりとした心地よさだけで施術が終わるというのもメリットといえるでしょう。また、「予防歯科」で行われることは、「クリーニング」だけでなく「口臭予防」になるともいわれています。

     

    予防歯科はお金がかかる?

    とはいえ、定期的に歯科医院に通うのは、かえって費用も時間もかかるのではないかと思われるかもしれません。しかし、虫歯や歯周病になってからの方が費用も時間も大幅に増えるといわれています。

    また、「わざわざ医者に頼らなくても、自分でケアできる」と思っている方もいるかもしれませんが、「予防歯科」では、家では落とせない汚れも落としてくれるそうです。

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