全優石ブログ

  • 2013/06/26  明日を楽しむレシピ

  • 元気な人はお風呂好きが多い!知っておきたい温泉健康法

  • 温泉

    超高齢化社会が進む日本において、医療やクスリに頼らないでいかに健康を保つことができるか。誰もが簡単にできる医療費削減の秘策があります。
    それは温泉です。手軽にできる健康法の一つとして、今、温泉健康法が脚光を浴びています。温泉に入った後に、血行が良くなったり、体調がよくなったりといった効果を実感したことはないでしょうか。温泉は昔から行われてきた健康法です。

     

    現代社会に生きる現代人は常にストレスに晒されている、といっても過言ではありません。人は生きている限り、何かしらストレスを感じています。ストレスは病気を招く大きな要因にもなっているそうです。今後は、ストレスを軽減し、心とカラダのバランスのとれた健康生活を維持することが重要視されていくことになるでしょう。温泉健康法は、ストレスを解消させたり、生きがいをくれたりとメリットいっぱいです。
    全国各地を歩けば温泉に出会えます。関東近辺でおすすめは山梨県の「ほったらかし温泉」です。宿泊施設はないですが、山の上に施設があり、富士山や甲府の町並みなどを一望できます。夏場は早朝から営業しており、ご来光を拝むことができます。

     

     

    全国各地に、名湯や秘湯が点在。湯質も、効能もいろいろ

     

    日本は世界屈指の温泉大国です。北海道から、沖縄まで温泉が分布しています。旅行先を決めるとき、どんな温泉・お風呂があるかで泊まる宿を決めるという方が多くいます。その土地土地で湯質も違っています。たとえばお湯を口に含むとしょっぱかったり、臭いがしたり、お湯がサラサラしてたりといった具合です。今後、温泉地に行ったとき泉質を表記した看板などがあるので、ぜひチェックしてみてください。

     

    ●「単純温泉」

    お肌にやさしいことが特徴です。刺激が少ないので、敏感肌の方も安心して入れます。効能は、神経痛・筋肉・関節痛・うちみ・くじき・冷え性・疲労回復・健康増進など。

    ●「硫黄泉」

    高温で、白濁して卵の腐ったような臭いがします。温泉地を訪れた人なら一度は嗅いだことがあるのではないでしょうか。効能は、ニキビ・オイリー肌・皮膚病・リウマチ・喘息・婦人病など。

    ●「塩化物泉」

    無色透明かつ無味無臭。保湿効果が持続します。効能は傷、慢性皮膚病、打ち身、ねんざ、慢性リウマチ、不妊症、痛風、血管硬化症など。

    ●「鉄泉」

    お湯の色が特徴的な黄金色。それは、水中の金属分が空気に触れて酸化するため。効能は、神経痛、筋肉・関節痛、うちみ、くじき、冷え性、疲労回復、健康増進などの一般的な適応症。特に婦人病に効果があります。

    ●「硫酸塩泉」

    硫酸カルシウムを多く含んでいるお湯です。湯質は、とろりとした滑らかな触感、口に含むと苦味のある味がします。効能は、血行促進・外傷・痛風・肩こり・腰痛・神経痛・便秘・じんましんなど幅広くあります。特に皮膚疾患に期待できます。

     

    温泉につかると、軽いケガや霜焼けなどが、短時間で回復した、という経験はないでしょうか。温泉は昔から湯治として利用され、病気やケガの治療に一役買っていました。リラックスのために温泉に入浴することもよいですが、一度、温泉の効果を予め調べてから湯治目的で行くのはいかがでしょうか。心だけでなく体も癒されて、健康増進につながります。温泉地に行くときは、事前に湯質を調べてからお出かけすることをお薦めします。

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