神應山称讃院 高宮寺 高宮寺墓地

滋賀県 彦根市 の霊園・墓地【時宗】

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霊園概要

霊園名 神應山称讃院 高宮寺 高宮寺墓地
宗派 時宗
住所 〒522-0201 高宮寺

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霊園案内

■神應山称讃院 高宮寺
高宮寺(こうぐうじ)は天平四年、行基菩薩によって、法相宗の寺、称讃院として建立されたと伝えられています。
その後、鎌倉時代になって、当地高宮城の城主、初代高宮三河守宗忠公は、かつての称讃院の歴史をひき継ぎながらも当時の名僧、遊行上人一遍聖の教えに深く帰依され、時宗の寺、高宮寺を建立。この寺を高宮家代々の菩薩寺をされたのです。高宮寺の墓地の一角に残る高宮家の墓は、堂々たる五輪塔で、今も当時の隆盛を伝えています。
戦国時代はたびかさなる戦火の中、伽藍の焼失を繰り返しながらも、当時の天皇や佐和山城の石田正継公(三成の父)、代々の井伊家の保護をうけながら、常に地域の民家に寄り添い続けてきた名刹です。
また、当山は重要文化財をはじめ、各指定文化財を多く保存し、それらは代々の住職や檀家によって、今も寺宝として大切に守られています。
なお、寺の縁起には、多賀神との結縁が、神應寺という山号の由来として記されており、いわゆる神仏習合の様式をわずかに残している古寺でもあります。

■高宮寺千命堂(せんみょうどう)
井伊家四代藩主直興公寄進による地蔵菩薩を本尊とする地蔵堂は、平成18年多くの人々の善意によって千命堂として生まれ変わりました。
堂内は位牌堂、納骨堂も新設され、毎年8月の地蔵祭、3月の位牌、納骨廻向法要は多くの人々の参詣で賑わいます。

所在地:滋賀県彦根市高宮町2335

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