長谷寺

東京都 港区 の霊園・墓地

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霊園概要

霊園名 長谷寺
住所 〒1060031 東京都港区西麻布2丁目21番34号

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霊園案内

長谷寺画像A 長谷寺画像B

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周辺情報

長谷寺は昭和43年に曹洞宗宗務庁より認可を受け、修行僧の教育機関として大本山永平寺別院長谷寺専門僧堂となりました。以来、春と秋には仏道を志す者が修行にやって来ます。現在は約30名の修行僧と、その指導役10名の計40名の僧侶が寝食を共にし日夜修行に励んでいます。



かつて「渋谷が原」と呼ばれたこの地には、古くから観音堂が建ち、奈良の長谷寺の観音さまと同木で造られたという、小さな観音さまが祀られ、人々に親しまれていました。

時流れて徳川家康公開府の後、この観音堂を基に補陀山長谷寺が開かれました。家康公の幼馴染みでもあった高僧、門庵宗関大和尚(もんなんそうかんだいおしょう)をご開山に2万余坪の寺領を賜ったと伝えられます。

正徳6年(1716年)2丈6尺の大観音を建立。古仏は尊像の体内にお納めし、江戸屈指の観音霊場・江戸観音霊場第22番札所として尊崇(そんすう)を集めました。

近年、戦火で消失した大観音の再建を願う人々の根強い信仰により、高さ3丈3尺、壮麗無比の御姿がよみがえりました。

幾多の災禍を越え、寺観再建が成った今、補陀山長谷寺は、道元禅師が開かれた曹洞宗の大本山、永平寺(福井県)の別院として、また宗門の専門僧堂(修行道場)として、そして、現代に生きる観音霊場として、人々の尊崇を集め続けています。

大本山永平寺別院長谷寺 (だいほんざんえいへいじべついん ちょうこくじ)

本尊 釈迦牟尼佛
観音堂奉安 麻布大観音
創建年代 慶長3年(1598)
開山 門庵宗関大和尚
宗派 曹洞宗
御詠歌 うららかや麻布の台の長谷寺 空吹く風も法を説く声


アクセス

※六本木・広尾方面からの場合—–六本木通りの高樹町交差点を斜め右に骨董通りに入ってすぐ(富士フィルム様の脇)を右折して突き当りです。

※渋谷方面からの場合——表参道から骨董通りを高樹町方面へ、高樹町交差点手前を左折して突き当りです

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