本部広報オンライン

  • 2016/06/10  お知らせ

  • 第4弾 世界遺産アンコールワットの参道修復工事支援 状況について

  • 第4弾 世界遺産アンコールワットの参道修復工事支援 状況について

    5/2〜5/21まで現地での技術指導にあたられた宮城 株式会社みかげ家 岡崎社長より、現地報告が届きました。

    全優石からの支援協力の要請を受けて、世界遺産であるアンコールワットに石屋として「ひとノミ」でも残せれば、という思いで参加。
    現地では土留め用に使用される110センチ×55センチ×33センチの立方体の5面を平らに仕上げる仕事に従事。一端を平らにし、定規を置いてその反対部分を削り、そこにも定規を当てて、最初に置いた定規とを睨みながら平行になるように削る、非常に手間のかかる作業。
    日本ではすぐに切削機で切断するので簡単に平らな面ができるし、その面を下にして切削すればすぐに直角の面ができるのであるが、たたき一丁の手作業で、しかも、気温40度前後の環境で行うのはとても大変なことである。せめて日よけの作業場、冷たい水等作業環境がもう少し変われば、作業能率も上がり、従事者も増え、修復作業も格段によくなるのではないかと思いながらも、雄大なアンコールワットを眺めながら過ごした20日間は瞬く間に終わった。
    日本に戻り、日本っていいな〜と実感しつつ、もう一度カンボジアを訪れたいな〜という想いも片隅に…まさにアンコール!といった感じであった。

    とのことです。

全優石公式facebookページ

  • 全優石facebook公式ページ
  • 全優石津波記憶石プロジェクト
  • 全優石終活情報館
  • Begin’sビギンズ倶楽部

ページの上部へ