大田区 真言宗 秀明寺

東京都 大田区 の霊園・墓地

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霊園名 大田区 真言宗 秀明寺
住所 〒144-0044 東京都大田区本羽田1-3-11

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霊園案内

大田区 真言宗 秀明寺画像A 大田区 真言宗 秀明寺画像B

秀明寺の創建年代は応長元年(1311)頃らしいのですが詳細は不明です。
真言宗で山号は用明山。本尊は聖徳太子像で、「太子堂」とも呼ばれることもあります。
なお、現在の本堂は、平成12年10月頃に再建されたものです。
また、玉川八十八ヶ所霊場の八十三番礼所となっています。

寺伝では、応長元年(1311)に花園天皇が聖徳太子16歳の像を刻ませ、
有縁の地を求めて侍臣の秀明に浪花の海に投じさせたところ、
武蔵国羽田浦に流着し他ということです。
浦人はこれを祀り供養していましたが、
天皇の命令によって秀明がこれを尋ね歩いてこの地に至り、
探し当てた現在地である東京都大田区本羽田に、一宇を建立したと伝えられます。

「新編武蔵風土記稿」では、「本堂五間半四方、相伝ふ、この堂は京師より工匠を招き下して造りしとぞ、実に其さま普通の堂と同じからず、本尊聖徳太子の像、作仏とのみ云伝へて、彫刻の人を伝えず、世人崇信して参詣の人多し」
と江戸の化政期頃の当寺の繁栄ぶりが記されています。

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