お墓の全優石は、消費者が一生に一度のお墓づくりの際 「安心して頼める店作り」を目途に、1983年に組織されました。
以来、建てた石材店と全優石がお客様のお墓をダブルでお守りする お墓の「保証書」の発行や、お墓を建てる前に知っておきたいお墓の話や墓石のこと等 お墓の勉強をして頂くための「お墓講座の開催」、「フリーダイヤルお墓何でも相談」、 「書籍の発行」などの活動を展開しています。
また、一般社団法人として環境問題にも取り組み 会員石材店を通じて「みどりの募金活動」も行っております。
普段なじみのないお墓や墓石に詳しい消費者は少ないため、 心無い石材店の対応によりトラブル、クレームが多く聞かれるようになってきました。
全優石が、石材店選びのサポートとなり ご納得できるかたちでお墓を建立できるようお役に立てればと思っております。
お墓のこと、墓石のこと、石材店選びのご相談はご遠慮なく全優石までご連絡ください。
お墓(霊園)を購入したいが、資金が…という時は、全優石の建墓ローンがお力になります。 |
お墓づくり(墓地、霊園をお求めになる前に)をはじめるまえに知っておくと役に立つ情報。 |
お墓を建てるときに知っておきたい墓石に関する用語 |
世界各地のお墓をご紹介いたします |
知っておきたい、埋葬と墓地、墓石、お墓の継承に関するきまりごと |
消費者の疑問・質問に全優石認定・お墓相談員が丁寧にお答えいたします。 |
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人が亡くなったらお墓を建てなければならないという法律は世界中どこにもありません。
ですが、人類は太古の時代からお墓を作り続けてきました。なぜでしょうか。
今から7万年前、ネアンデルタール人が死者に花を手向けていたことが考 古学で明らかとなっています。
これがお墓作りの原点ではないでしょうか。
従ってお墓は慣習や習慣で建てるものではなく、人類の証とも言える死者への哀悼、 追憶の心、仏教でいうところの供養の心によって建てる祈りの造形なのです。
石材店の仕事は墓石を建てることだと思われていないでしょうか?
しかし、それは大きな間違いです。石材店のより重要な仕事は「墓守」です。なぜなら、お墓は100年の買い物です。代々受け継がれていくものです。「売りました、買いました。」で済む他の商品とは、本質的に異なります。厳に気をつけて頂きたいのは、にわかづくりの墓石販売業者やブローカーのような業者です。建立後何年かたって「新仏の戒名彫りを頼もうと思ったら、お店がなかった」「墓石に問題が生じ電話したら不通だった」といった苦情が全国の消費者センターに寄せられていますが、ほとんどの場合がこのケースです。従って建てた墓石を保証し、後々まで面倒を見てくれる、信頼できる石材店を選ぶことが重要です。
現在墓石に使用されている石材のほとんどが御影石で、その8割以上が輸入材です。そしてその種類は何百種にも及びます。同じ御影石でも硬度がそれぞれ異なり、一般的には硬い石ほど光沢を出すのに手間がかかりますが、一端、磨き上がるとその石の艶は長持ちします。硬度の低い石はその逆です。また、吸った水をはき出しにくい石があり、そのしみ込んだ水が寒冷地などでは凍って割れることがありますので、避けたほうがよいでしょう。また、鉄分を多く含んだ石がありますが、水と融合して錆が出る可能性が高いので避けたほうがよいでしょう。では、硬度が最も高く、最も水を吸わない石が高い石なのかというと、必ずしもそうではありません。石は天然素材のため、人気があって産出量が少ない石ほど希少価値がついて高額になります。