全優石ブログ

  • 2013/10/15  アンチエイジングのレシピ

  • 睡眠環境を整えてよい眠りを……

  • 睡眠

    人は活動を終えた後に睡眠を取り、再び活動し睡眠を取ります。1日24時間のうち、3分の1の時間を睡眠できれば、1番理想的です。ですが、なかなか8時間以上の睡眠は難しい人も多いですし、8時間以上寝ていても、夜中に目が覚める、睡眠を取ってもスッキリしない、朝早くに目が覚めてしまうと睡眠で悩んでいる方も多いようです。

     

    そもそも睡眠は、体をリセットするという役割を果たしていますが、脳を休めるという効果もあります。また、睡眠をしっかり取ることで免疫力もUPするので、病気しにくい体になります。

     

    睡眠は生物にとって不可欠であり、またとても大事な行為です。睡眠障害で悩んでいる方は、しっかり睡眠が取れるように改善しましょう。

     

    体の機能を活用する

    睡眠を取るということはとても大事ですが、この「寝る」という行動は睡眠時間を取れば大丈夫ということではありません。人の体は暗くなると寝て、明るくなったら起きるように作られていますので、規則正しい生活で睡眠を取ることが大事です。

    それは、人は寝ている間にいろいろなホルモンの分泌が行われるからです。老化防止をしてくれるメラトニン。このホルモンは、暗くなることで分泌されます。このホルモンが出ると体に「眠れ」という司令が出されますので、良い睡眠を取ることができるのです。

    また朝の光によって分泌されるのがセロトニン。このホルモンは寝ているときに出るホルモンではなく、朝の光りの刺激によって分泌されるホルモンです。このホルモンはメンタル面を癒やすホルモンでもあり、イライラを防いでくれるという効果があります。

     

    良い睡眠を取ることは、体の若々しさを保つ、ということでもあります。もし、睡眠障害で悩んでいるのならば、夜寝る前には照明を少し暗くし、携帯やテレビなど目に明かりの刺激があるものを避けるなど、寝る環境づくりを作ってあげることで少し改善することもあります。

    また、朝早く目が覚めてしまうという方は運動量を増やしたり、夜ぐっすり寝られない方は昼寝をして睡眠を補うなど、ご自分のご都合に合わせて睡眠環境を工夫しましょう

     

    寝る寝具にこだわる

    良い睡眠を取るのに、寝具はとても大切です。布団が柔らかすぎたり硬すぎたり、枕が低すぎたり高すぎたりなどと気になることがあると、どうしても良い睡眠を取ることができません。今は「マイ枕」や「マイ布団」など、ご自身の体型や首の高さに合った自分だけの枕や布団を作ることができるので、そういったものを作ってみるのもいいですね。価格は少し高めですが、良い睡眠を取ることは健康にもつながりますので、決してただの贅沢ではありません。

     

    ご自分の睡眠環境を見直してみることで、今よりも質のよい眠りを手に入れることができるでしょう。

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