全優石ブログ

  • 2014/07/31  快適くらしのレシピ

  • 今年の年越しそばは手打ちに挑戦!

  • 今年の年越しそばは手打ちに挑戦!

     

    最近は「そば打ち」を趣味にする人が増えているといわれています。そば打ちというと単純に見えるかもしれませんが、そこには深い醍醐味があります。例えば、そば粉の銘柄やつなぎの材料、そしてその日の天気によっても出来栄えが変わってくるそうです。麺だけでなく、つゆにもこだわれば切りがありません。日々技術が上がっていく喜びも感じることができます。まだまだ早いですが、今年の年末の年越しそばは、自家製手打ちそばを食べるのを目標に今から始めてみるのも良さそうです。

     

    まずはそば打ち体験を

     

    そば打ちを始めるといっても、まったくの初心者の場合、道具から工程まで、何をどうすればいいかもわからないものです。まずはそば打ち教室などのそば打ち体験ができるところに参加してみるのがよさそうです。そば打ち体験は、全国各地のそば屋や工場、宿泊地・観光地などで開催されているので、探すことができます。中には石臼でそば粉を挽くところから始められるところもあります。一度体験して、一連のそば打ちの流れを掴むのが良さそうです。

     

    そば打ちの道具を揃える

     

    最近では、自宅で趣味としてそば打ちができるように、インターネットで道具を通販するところもあり、道具屋めぐりをせずとも、手軽に手に入れられます。そば打ちの基本的な道具は、そば包丁、こね鉢、脚付き麺台、麺棒、こま板、揚げざるなどと、とてもシンプルなものです。そして大事なのはそば粉です。そば粉は色々な産地のものがあり、信州産、福井県産、北海道産などがその代表です。中でも霧下そば粉というのは有名です。多くのそば屋さんから引き合いがあるほどの高品質のそば粉であるといわれており、コシや香り、甘みともにおいしい要素がつまっているといわれています。産地は妙高高原や北海道、秋田の白神山地などだそうです。

    さらに必要になるのが打ち粉で、製麺の際にそば粉同士がくっつかないようにするために振る粉のことです。そば粉は、そばの実の中心部分の胚芽や胚芽の周りの部分から作られるもので、少々値段も張るものになっています。このそばからできている打ち粉を使えば、そば湯もおいしくいただけるといわれています。

     

    打ち方やそば粉選びなど、こだわれば切りがなく、奥の深いそば打ちの世界。もちろん、腕を磨くのも楽しいですが、自分で打ったそばを友人や家族と楽しむことが一番の楽しみになりそうです。

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