全優石ブログ

  • 2013/08/01  終活のレシピ

  • 心まで伝わるビデオメッセージの秘密とは

  • 自分史

    近年では、「終活」として自分史やエンディングノートを製作する方が増えてきているようです。元気に人生を楽しんでいるからでしょうか、ご自分のエンディングについて色々と楽しい演出をお考えになるようです。

     

    自分史のように、ビデオメッセージとして残すことのできるサービスが、最近では新たなメッセージスタイルとして人気が出てきています。あなたの生い立ちから現時点までの軌跡をたどったり、懐かしい写真や好きな音楽、映像を盛り込んで、しかも大切な家族に直接あなたの口からメッセージを伝えることができるサービスがビデオメッセージサービスです。DVD(ビデオ)に残すことで、感謝の気持ちや伝えたい思いを映像で贈ることができます。

     

    ビデオメッセージで何を伝える?

    ビデオメッセージでは、自分自身の映像と肉声で残された方に、思いを伝えることができます。ご自身の伝えたいメッセージはもちろんのこと、撮影から編集、コメントやテロップ付、BGM、過去撮影した写真など届けたいものすべてを組み合わせ、自分だけのオリジナルな映像が作れます。

     

    何をビデオメッセージに納めたらいいのか、1から組み立てる楽しみは、まさに自分史を作るだいご味ですね。あなたがプロデュサーとなり、あとで見るご家族に何を伝えたいか、子供の頃の写真を探しておくことも必要かもしれません。

    演出に迷ったら、こうした専門業者にはプロがいるので、プロの目線で相談に乗ってもらえます。最終的な仕上がり具合を考え、案を相談してみるのも一つの手かもしれません。

     

    こうして、できあがった力作をお葬式で流す方もいますし、家族のためだけに、孫のためだけに贈るという方もいます。遺言のような文書という形のものとは違って、やはり本人の映像と肉声で語ることで残されたビデオメッセージは、遺族に強いインパクトとして伝わります。

     

    あなたが大切な方に贈りたいメッセージは何?

    あなたが歩んできた人生の楽しかったことや座右の銘、苦労話、人生を生き抜く秘訣、大切に思ってきたもの、教訓などは宝物です。あなたが亡くなった後、大切な人がさびしく思う時、思い出を懐かしく思う時、繰り返し楽しんでいただけることで、忘れられない思い出を蘇らせてくれるでしょう。

     

    ビデオメッセージはリアルに、今までの感謝の気持ちや大切な人にこれからお願いしたいことなど、いろいろな思いを直接伝えることができる方法の一つですね。

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