全優石ブログ

  • 2014/02/14  快適くらしのレシピ

  • スクワットで足腰を鍛える

  • スクワット

    最近、階段を上ったり、立ち上がったりするときに、昔より苦労するようになってきたという方はいませんか? 足腰の衰えは、早くて30代のはじめから起こると言われています。このような筋肉の衰えは誰の身にも起きること。早期に対策を立てておくことが大事です。足腰の老化を防ぐには、脚のなかでも、特に太ももの内側の筋肉を鍛えるとよいといわれています。太ももの内側の筋肉を鍛えるのに効果的な運動として、「スクワット」があります。

     

    スクワットがおすすめの理由

    スクワットは、太ももだけでなく、お尻やふくらはぎなどを含めた、下半身全体を鍛えることのできる運動です。下半身の筋力アップだけでなく、引き締め効果もあることから、ダイエットにもよいといわれます。また、腰の筋肉を鍛えると、腰痛を防ぐ効果があると言われているので、体のあちこちが気にならないようにするためにもおすすめです。

    また、スクワットは最近よく聞くようになった「ロコモティブシンドローム」対策にも有効だといわれています。ロコモティブシンドロームとは、寝たきりの一歩手前の状態といわれており、自分で移動する力が低下した状態のことを言います。このような状態にならないためにも、今から対策を取っておきたいものです。

     

    スクワットのやり方
    スクワットのやり方は、簡単なようで、少しコツが要ります。

    まずは、肩幅に足を開いて、背筋を伸ばしたまま腰だけをゆっくりと落としていきます。ちょうど、お尻を突きだすようなイメージです。膝の角度が30~45度になったところで1秒静止し、もとの姿勢にまたゆっくりと戻していきます。この時、背筋と脚が伸びきらないところで、また腰を落としていきます。この上下運動を10~15回ほど繰り返すのを1セットとし、続けて2~3セット行うのが良いといわれています。

     

    スクワットの注意点
    少しきついと感じたときは、無理をせず、椅子や机などに手を置いて行うのがおすすめです。スクワットの効果を上げようと、膝を深く曲げすぎる方もいますが、これは間違いです。膝を曲げすぎると、太ももや膝を痛めてしまうので気を付けましょう。コツは、膝を曲げたとき、足の指より膝が前に出ない位置に留めることです。スクワットは正しい方法でやれば、効果が大きい運動なので、注意点をよく守って行いましょう。

     

    参考

    オムロン タオルスクワット
    zakzak ロコモ対策は「スクワット」から始めよう
    Slism スクワット

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