全優石ブログ

  • 2014/08/19  カルチャー情報

  • 手作りルアーで一味違う釣りを楽しむ

  • 手作りルアーで一味違う釣りを楽しむ

     

    約800万人といわれる釣り人口。皆さんの中にも「釣り」を趣味にされている方は多いと思います。針に餌を付けて釣るオーソドックスなスタイルから、プラスチックや木や金属でできた疑似餌(ルアー)を使って釣るスタイルなど、楽しみは様々です。お金をかけて最先端の釣り道具を揃えるのもまたワクワクしますが、手作りの釣り道具で魚が釣れた時のうれしさもまた格別なものがあります。今日は、そんな皆さんのために、手作りルアーの楽しみ方をご紹介していきましょう。

     

    ルアーにはハードルアーとソフトルアーがある


    ルアーフィッシングは、冒頭ご紹介したように、プラスチックや木などで出来た疑似餌(ルアー)を使って魚を釣ります。釣る人は、このルアーを操作することにより「小魚」などに見立てて魚をおびき寄せます。魚がルアーをエサと勘違いして食べることによって釣れるという仕組みです。餌をつけて魚を待つ釣りを「静」とすれば、ルアー釣りは「動」です。魚のいそうな場所にルアーを投げ込み、魚をおびき寄せ釣るわけですから、まさにスポーツフィッシングといっても良いかもしれません。
    ルアーには、主にプラスチックや木や金属などで出来た「ハードルアー」と、合成樹脂やラバーなどで出来た「ソフトルアー」があります。このうち、ハードルアーは金属片を切り出したようなものから、本物の魚に近いリアルな形をしたものまであります。形状や素材などにもよりますが、1つの値段は1000~2000円前後です。

     

    自作のルアーで魚が釣れれば格別


    実際に釣具屋さんに行ってみると、かなりの数のルアーが売られていることに驚かれることでしょう。釣具屋さんで購入してしまえば、すぐにでも釣りに行けますが、ここはひとつルアーをご自身で作ってみるというのも面白いのではないでしょうか。精根こめて作ったルアーで魚が釣れればまた格別です。
    今回ご紹介するのは、ハードルアーの作り方ですが、作り方はいたって簡単です。まずは自分の作りたいルアーの形をスケッチブックなどに書いてみることからスタート。コンセプトが決まったら、「バルサ材」などの素材で形を切り出します。その後、ルアーのバランス調整をするために「おもり」を入れ、コーティングやカラーリングをしたら完成です。

     

    手引書や手作りルアーキットもある

     

    ここでは字数の都合上、大まかな流れを書きましたが、ルアー作りのための書籍や、初心者の方向けに、必要な材料が全て揃っている自作ルアーキットなども販売されていますので利用されると良いでしょう。
    手作りルアーを持って、一味違う釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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