全優石ブログ

  • 2014/11/03  カルチャー情報

  • 谷川岳で山頂を目指しながら大紅葉を見る

  • 谷川岳で山頂を目指しながら大紅葉を見る

     

    10月の初旬に色づき始めて、中旬には見ごろを迎える谷川岳の紅葉。群馬県みなかみ町に位置するこの山は、標高1977m。頂上からの眺望はもちろん、稜線づたいに見事に赤く染まったナナカマドが広がる様はまさに絶景。この谷川岳の山頂を目指しながら大紅葉を見るコースをご紹介します。

     

    大紅葉で有名な谷川岳


    群馬県利根郡みなかみ町にある谷川岳は、その美しい紅葉で有名な場所です。
    谷川岳の土合口にある谷川岳ベースプラザから天神平までロープウェイで約7分、その美しい景色の中での空中散歩は、独特の雰囲気があります。
    この谷川岳からは、標高1319mもの迫力ある天神平を見渡すことができます。季節と共に変化するその大パノラマはまさに圧巻。その中でも一番といわれる紅葉の季節には、まるで絵画のような美しい景色を楽しむことができそうです。
    2005年から運行開始になった現在のロープウェイは最新型の「フニテル」という名がつけられています。これは、フランス語の「Funiculaire(網索鉄道)」と「Teleferique(架空索道)」を合わせた造語だそうです。
    このロープウェイの愛称の意味は、「2本のロープの幅がゴンドラ幅よりも広いロープウェイ」なのだそうです。
    乗車時間は約7分。この谷川岳ロープウェイで山頂を目指します。

     

    山頂を目指しながらの紅葉鑑賞は圧巻


    ロープウェイで天神平に到着し、ここからはさらにリフトで天神峠へ向かいます。そしていよいよ山頂に向けて登山が始まります。そう、ここではなんと歩きながらあの絶景の紅葉を間近に見ることができるのです。天神峠から尾根づたいを歩いていくと、ようやく山頂にたどりつくことができます。
    この尾根づたいの道は、急なくだり坂があったり、木道があったりと、雨あがりなどの際には少々危険なところがあるので、すべらないように慎重に歩いていくように注意したいところです。
    トマノ耳からオキノ耳への尾根は、植物の宝庫になっているので、登山ハイキングには最適です。
    そして山頂にたどりつけば、眼下には360度の大パノラマが広がります。

    途中の苦労もなんのその。最高の山登り体験と大紅葉鑑賞が同時に行えるのは谷川岳ならではといえそうです。

全優石公式facebookページ

  • 全優石facebook公式ページ
  • 全優石津波記憶石プロジェクト
  • 全優石終活情報館
  • Begin’sビギンズ倶楽部

ページの上部へ