全優石ブログ

  • 2015/07/29  明日を楽しむレシピ

  • ボウリングでハイスコアを目指そう!

  • ボウリングでハイスコアを目指そう!

     

    団塊の世代が青春時代を送っていた70年代は、ボウリングが大変なブームでしたよね。それ以降はやや落ち着きましたが、近年再び、年配者の間で盛り上がりを見せているようです。ボウリング場でも、午前中の早い時間や年齢制限を設けてシニア割引などのサービスを行っているところも多くみられます。

     

    ボウリングは健康によいスポーツ


    室内競技なので天候に左右されず、いつでも楽しめるボウリングは、心臓に負担をかけない適度な運動量で健康的なスポーツです。ボウリング3ゲームは、散歩80分間に匹敵します。全身運動にもなり血行を促進するので、生活習慣病の予防にも役立ちます。また、膝の屈伸運動によって足腰が鍛えられ、高齢者に多い転倒事故の防止にもなります。

     

    ボウリングを楽しむためにスコアアップを目指そう


    ボウリングを始める前に、まずは準備体操やストレッチを行って、体を温め筋肉を伸ばしましょう。そして投球。ボウリングのスコアアップには、きれいなフォームが欠かせません。では、ボールを投げる前の構えについて見てみましょう。
    ボールを投げる前の立ち位置を決め、構える高さは利き手が一番楽な高さに。姿勢をよくしてかつリラックス、顔はまっすぐ前を向くことがポイントです。また、重すぎるボールは体に負担がかかります。ボール選びには注意しましょう。

     

    遠心力を利用して力を抜いて


    基本的なフォームが固まったあとは、実際に投げる方法を覚えましょう。

    無理にボールを曲げようとすると、腕を痛めてしまいます。たまにやる程度ならいいですが、なるべくボールを下にした持ち方での投球をおすすめします。ボールを投げるとき、ボールを持った腕を前に伸ばした状態からボールの重みで自然にダウンさせ後方に動かします。

    肩を軸とした振り子の遠心力を利用するイメージです。体の後ろでボールが一番高い位置になったら、また遠心力を利用して前方に振りぬきます。この時無理に腕に力を入れてはいけません。そしてボールを静かに床面に置く感じでリリースします。フォロースルーはリリースの勢いのまま腕を前に出し、そのまま上に上げましょう。

     

    ボウリングをすると、健康になるだけでなく仲間が増えます。しかし、楽しいから、上達したいからと投球数を増やしたり、休憩時間をとらなかったりすると、体に負担がかかり、腕や手首の筋や筋肉を痛めてしまうこともあります。適度な運動量と休憩をとって長く楽しんで下さい。

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