全優石ブログ

  • 2018/02/19  明日を楽しむレシピ

  • 女の子がいなくても。雛祭りを楽しみましょう。

  • 女の子がいなくても。雛祭りを楽しみましょう。

     

    まもなく3月3日の雛祭りがやってきますね。今年の冬は全国各地が大寒波に見舞われましたが、それでも陽射しに少しずつ春の息吹を感じられているのではないでしょうか。

     

    <雛人形は好みを反映したコンパクトサイズが人気>

    雛祭りは、女子の健やかな成長を祈るお節句で、江戸時代にはすでに雛人形を飾る習慣があったようです。当初は女子の「人形遊び」と「節句の儀式」が結びついた形で、立ち雛や内裏雛だけを飾る簡単なものでした。

    これが徐々に武家など身分の高い女性の嫁入り道具として扱われるようになり、贅沢で華美なものになっていきました。

    最近でも、少し前までは「何段飾り」という豪華な雛人形のテレビCMをよく見かけましたが、この頃は住宅事情や家族の形態も反映してか、飾る方の好みを優先した小ぶりな雛人形に人気があるようです。

    可愛らしいインテリアとして「女子のいる家」に限らず、季節のアクセントに玄関先やリビングなどに飾られている家庭も多いようです。手頃なものが雑貨店などでも売られていますので、ぜひ飾ってみてください。

     

    <春を彩る料理で食卓を華やかに>

    雛祭りは「春を迎える」華やかなお節句です。雛人形や桃の花でお部屋を飾ったあとは、雛祭りにまつわる食べ物を食卓に出されてはいかがでしょうか?

    雛祭りの伝統的な食べ物といえば、ひなあられ、菱餅、白酒、ちらし寿司、ハマグリのお吸い物などですが、ちらし寿司の具の海老には長寿、レンコンには将来への見通しなどの意味があります。ハマグリは2枚が対になっていることから仲の良い夫婦を表しています。

    また、菱餅の3色は、赤は魔除け、白は長寿や清浄、緑は厄除けや新しい命を表しているとされています。美しい彩りにもきちんと意味合いがあるのですね。

    ランチョンマットや紙ナプキンなど、100均で手に入るものを少し加えただけで、春らしい色使いになりぐっと食卓が華やぎます。

    ピンクやグリーンの食材を使って今風の雛祭り料理を作ってみるのもよいですね。

    さあ、まずはテーブルに春を運んでみませんか?

     

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